地方行政委員会 第15号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/06/07
会議録
○委員長(高橋邦雄君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十九日、和田静夫君が委員を辞任され、その補欠として山崎昇君が、五月二十一日、望月邦夫君が委員を辞任され、その補欠として鳩山威一郎君が、五月二十三日、佐藤信二君が委員を辞任され、その補欠として片山正英君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(高橋邦雄君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋邦雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野口忠夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(高橋邦雄君) これより請願の審査を行います。 第三号、行政書士法の一部改正に関する請願外五百六件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果について、専門員から簡単に報告いたさせます。伊藤専門員。
○専門員(伊藤保君) 本委員会に付託されました請願は総件数五百七件でございますが、文書表に従いまして内容を整理いたしましたものをお手元に差し上げてございますので、その順序に従いまして、理事会の協議の結果を御報告いたします。 まず最初の第三号外四十四件、行政書士法の一部改正に関する請願、その次の第一三八七号外十六件、行政書士法中適用除外規定の新設に関する請願、その次の第一八二三号外三十二件、行政書士法に関する請願、その次の第一九四八号外四件、行政書士法の一部改正(適用除外規定の追加新設)に関する請願、その次の第二一九七号外四十六件、行政書士法の一部改正反対に関する請願、その次の第三〇八〇号外十二件、行政書士法一部改正反対に関する請願、その次の第四八一〇号外二件、行政書士法の改正反対に関する請願、その次の第五二五七号、行政書士法改正反対に関する請願。以上の行政書士法改正に関します請願は、いずれも保留とすべきものという結論に達しました。 その次の第一二九号外一件、地方議会議員の半数改選制及び住民投票制度の拡張反対に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第一三五二号外三件、退職教職員(地方公務員)の年金制度改善等に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第五二四号外一件、地方財政危機打開に関する請願は、保留とすべきものという結論に達しました。 その次の第五九七号、地方財政対策の強化に関する請願。請願事項は四項でございますが、そのうちの第三、「直轄事業負担金を速やかに廃止すること。」という項目を除きまして、願意おおむね妥当と認められますので、意見書案を付して採択すべきものという結論に達しました。 その次の第六三五号外八件、地方財政の危機打開に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第六四〇号外六十件、地方財政危機を打開し、住民サービス低下と諸料金値上げ防止に関する請願。請願事項は四項ございますが、そのうちの第三項、第四項を除きまして、願意おおむね妥当と認められますので、意見書案を付して採択すべきものという結論に達しました。 その次の第一三九六号外十二件、地方財政対策強化に関する請願は、採択すべきもの。 その次の第二〇五七号外二百三十件、地方財政危機突破に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第五七一号外三件、東京都財政の確立に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第二四一号外六件、松江市水道事業に対する抜本的施策に関する請願、次の第一一三三号、松江市の上水道事業の経営改善に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第五九五号、水道に対する財政援助の強化に関する請願は、第五番目の請願事項を除きまして、願意おおむね妥当と認められますので、意見書案を付して採択すべきものという結論に達しました。 次の第五六七〇号外一件、地方超過負担の解消に関する請願は、採択すべきもの。 その次の第二一二四号外一件、道路交通法第七十二条の応急救護講習の義務付け促進に関する請願は、保留とすべきもの。 その次の第二七七二号外一件、銃刀法改正に伴うモデルガンの規制強化反対に関する請願は、保留とすべきもの。 それから最後の第三一七〇号、警察留置場の法制化に関する請願は、保留とすべきもの。 それぞれ、以上のような結論に達しました。報告を終わります。
○委員長(高橋邦雄君) それでは、理事会で協議いたしましたとおり、第一三九六号、地方財政対策強化に関する請願外十四件は、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第五九五号、水道に対する財政援助の強化に関する請願外六十二件は、専門員説明のとおり、意見書案を付することとし、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし 、第三号、行政書士法の一部改正に関する請願外四百二十八件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋邦雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書並びに意見書案の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋邦雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋邦雄君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋邦雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋邦雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十分散会 —————・—————