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80回国会参議院1977/06/07

商工委員会 第14号

発言数
11
登壇者
1
会派数
1
開催日
1977/06/07

会議録

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十六日、福岡日出麿君及び向井長年君が委員を辞任され、その補欠として森下泰君及び藤井恒男君が、また五月二十七日、塚田大願君、福井勇君、最上進君、岡本悟君、小林国司君及び森下泰君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君、斎藤栄三郎君、小笠公韶君、楠正俊君、柳田桃太郎君及び福岡日出麿君が、また六月三日、斎藤栄三郎君が委員を辞任され、その補欠として大島友治君が、また昨六日、大島友治君及び対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として斎藤栄三郎君及び戸叶武君がそれぞれ委員に選任されました。     —————————————

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に福岡日出麿君を指名いたします。     —————————————

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) これより請願の審査を行います。  第六五六三号中小業者の経営安定に関する請願を議題といたします。  ただいまの請願につきましては、理事会において慎重に検討いたしました結果、保留とすることに決定いたしました。  以上、御報告いたします。  この際、お諮りいたします。  ただいまの報告どおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

加藤武徳自由民主党

○委員長(加藤武徳君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。  不肖私が委員長に就任いたしまして約六ヵ月間、この間委員の皆さん方には、直接間接に委員会の運営に御協力を賜りまして、心から感謝をいたしておるところでございますが、おかげをもちまして大過なくその席を汚し得ましたことを、この機会をかりまして心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。  また、通常選挙を控え、長い間本委員会の委員として御活躍を賜りました竹田現照君、須藤五郎君の両理事を初め、小笠公韶君、剱木亨弘君、吉武恵市君には、今国会をもって勇退され後進に道をお開きになる、かように承っております。長年にわたりまして、この方々が国政に尽くされました御功績はまことに偉大なものがあると存ずるのでございまして、ここに委員一同を代表いたしまして厚く感謝の意を表しますとともに、今後の御健勝と御活躍を心からお祈りを申し上げる次第でございます。  また、植木光教君、楠正俊君、柳田桃太郎君、鈴木力君、中尾辰義君、加藤進君、藤井恒男君の七名のお方は、いよいよ今回の選挙に臨まれ、必勝を期せられると、かようなことに承っておるのでございまして、何とぞ、所期の目的を貫徹されまして、再び参議院に議席をお持ちいただきますように衷心からお祈りを申し上げまして、ごあいさつとする次第でございます。  ありがとうございました。(拍手)  それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十一分散会      —————・—————

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