議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/04/22
会議録
○金丸委員長 これより会議を開きます。 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付される予定になっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 参議院の修正の要点は、原案では「四月一日から」となっている施行期日を、「公布の日から」と改めるとともに、これに伴いまして、定員に関する改正規定については四月一日から適用することとし、また、昭和五十二年度に新設される岩手大学の人文社会科学部または九州芸術工科大学、大分大学もしくは琉球大学の大学院に入学した者は、在学年数の計算に関しては、本年四月一日から当該学部または大学院にそれぞれ在学していたものとみなす旨の規定を設けようとするものであります。
○金丸委員長 それでは、右回付案が参りましたならば、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る漁業水域に関する暫定措置法案及び日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、漁業水域に関する暫定措置法案の趣旨説明は、鈴木農林大臣が行い、右の趣旨説明に対し、日本社会党の新盛辰雄君及び公明党・国民会議の武田一夫君から、質疑の通告があります。 また、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、宇野国務大臣が行い、右の趣旨説明に対し、日本社会党の日野市朗君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、いずれもおのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○金丸委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、先ほど決定いたされました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。全会一致でございます。 次に、日程に入りまして、日程第一につきまして、橋本社会労働委員長の御報告があります。全会一致でございます。 次に、漁業水域に関する暫定措置法案につきまして、鈴木農林大臣の趣旨の説明がございます。約五分でございます。これに対しまして社会党の新盛さん、公明党の武田さんからそれぞれ質疑がございます。 次に、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、宇野国務大臣から趣旨の説明があります。約五分と聞いております。これに対しまして社会党の日野さんから質疑がございます。 以上でございます。
○金丸委員長 それでは、本日の本会議は、午後三時予鈴、午後三時十分から開会いたします。 —————————————
○金丸委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十六日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十二分散会