議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/04/12
会議録
○金丸委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、山中貞則君から、四月十四日より四月二十六日まで十三日間、佐々木義武君及び与謝野馨君から、四月十五日より四月二十五日まで十一日間、古井喜實君から、四月二十二日より五月四日まで十三日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○金丸委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、田村運輸大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党の田畑政一郎君、公明党・国民会議の草野威君、日本共産党・革新共同の小林政子君及び新自由クラブの中馬弘毅君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○金丸委員長 次に、国会議員互助年金法の一部改正の件、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正の件、議院法制局法の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。 —————————————
○金丸委員長 次に、国会議員互助年金法の一部改正の件、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正の件、議院法制局法の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案 国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案 議院法制局法の一部を改正する法律案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○大久保事務総長 まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案外二件につきまして御説明申し上げます。 第一は、国会議員互助年金法の一部改正でありますが、これは、昭和四十八年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金につきまして、本年四月から、基礎歳費月額五十万円を五十二万円に引き上げようとするものであります。 第二は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正でありますが、これは、本年四月から、立法事務費の月額二十万円を、四十万円に引き上げようとするものであります。第三は、議院法制局法の一部改正でありますが、これは、法制局の機構を整備するため、法制主幹を置こうとするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案について御説明いたします。 これは、証人、参考人等が議院に出頭した日の日当額について、本年四月から、陳述に要した時間が四時間未満の場合は七百円引き上げて一万二百円に、四時間以上の場合は九百円引き上げて一万二千三百円にしようとするものであります。 なお、附則で、財団法人沖繩国際海洋博覧会協会は、昨年十二月に解散いたしましたので、規程第一条第四号の規定による法人の指定に関する件は、廃止することといたしました。 以上でございます。
○金丸委員長 それでは、国会議員互助年金法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○金丸委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正の件及び議院法制局法の一部改正の件の両件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、ただいま決定いたしました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び議院法制局法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、議員請暇の件につきまして議長からお諮りいたします。 次に、日程に入りまして、日程第一につきまして、正示内閣委員長の御報告があります。社会党、共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、議院法制局法の一部を改正する法律案の三案を緊急上程いたします。一括して亀岡庶務小委員長から趣旨の弁明があります。採決は二回に分けて行います。まず最初に互助年金法の改正案について採決いたします。共産党が反対でございます。次に立法事務費の交付に関する法律の改正案外一件を一括して採決いたします。全会一致でございます。 次に、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、田村運輸大臣より趣旨の説明がございます。約六分と聞いております。これに対しまして社会党の田畑さん、公明党の草野さん、共産党の小林さん、新自の中馬さんの順序で質疑が行われます。 以上でございます。 —————————————
○金丸委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
○金丸委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十四日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会