議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/03/15
会議録
○金丸委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、井上一成君から、三月二十二日より四月三日まで十三日間、永末英一君から、三月二十五日より四月二日まで九日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、内閣提出議案中修正の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、本日、内閣から、昭和五十二年度一般会計予算、昭和五十二年度特別会計予算、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び恩給法等の一部を改正する法律案中それぞれ修正したいので、国会法第五十九条により承諾を得たいとの申し出があります。
○金丸委員長 右各件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、昭和五十二年度一般会計予算及び昭和五十二年度特別会計予算中修正の件につきまして、本会議において坊大蔵大臣から発言があります。 —————————————
○金丸委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案、安井吉典君外二名提出に係る沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の土地の位置境界及び地籍の明確化に関する特別措置法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 内閣提出に係る沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案の趣旨説明は、三原国務大臣が行い、安井吉典君外二名提出に係る沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の土地の位置境界及び地籍の明確化に関する特別措置法案の趣旨説明は、提出者の安井吉典君が行います。 なお、右の内閣提出法律案の趣旨説明に対し、日本社会党の上原康助君及び公明党・国民会議の玉城栄一君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○金丸委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、議員請暇の件について議長からお諮りいたします。 次に、昭和五十二年度一般会計及び特別会計の内閣修正につきまして、坊大蔵大臣から御発言があります。その次に両件につきまして議長からお諮りいたします。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、一括して修正につきまして議長からお諮りいたします。いずれも異議なしということでお諮りいたします。 その次に、趣旨説明に入りますが、最初に、内閣提出に係る特別措置法案につきまして、三原国務大臣から趣旨の説明がございます。引き続きまして、安井吉典君外二名提出の特別措置法案につきまして、提出者の安井吉典さんから趣旨説明がございます。これが終わりましてから、内閣提出法案につきまして、社会党の上原さん、公明党の玉城さんからそれぞれ質疑がございます。 以上でございます。
○金丸委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○金丸委員長 次に、次回の本会議及び委員会につきましては、後刻理事会において御協議願うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会