議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/02/17
会議録
○金丸委員長 これより会議を開きます。 まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、災害対策特別委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的、派遣委員の氏名等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○金丸委員長 本件は、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、加藤紘一君、佐藤観樹君、中馬弘毅君、中川嘉美君、林義郎君及び渡辺朗君から、二月二十一日より二月二十八日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、各種委員の選挙の件についてでありますが、本日の議事日程第一ないし第十七は、各種委員の選挙でありますが、この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、候補者として、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。
○金丸委員長 次に、議員水田三喜男君及び浦野幸男君逝去の件についてでありますが、昨年十二月二十二日、千葉県第三区選出議員水田三喜男君が、また、去る一月十六日、愛知県第四区選出議員浦野幸男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 両君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、水田君に対しましては日本社会党の木原実君に、浦野君に対しましては日本社会党の太田一夫君にそれぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに経済安定委員長公職選挙法改正に関する調査特別委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられた議員従二位勲一等水田三喜男君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに商工委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等浦野幸男君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○金丸委員長 両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からそれぞれ贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○金丸委員長 次に、永年在職議員として表彰された元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員堂森芳夫君が、去る一月十三日に、また、島村一郎君が、去る二月一日に逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承を願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに石炭対策特別委員長の要職にあたられた正三位勲一等堂森芳夫君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに大蔵委員長商工委員長オリンピック東京大会準備促進特別委員長等の要職にあたられた正三位勲一等島村一郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○金丸委員長 両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長が弔詞を朗読される際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○金丸委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、議員請暇の件についてお諮りいたします。 次に、日程第一ないし第十七の各種委員の選挙を行います。これは、動議によりまして、選挙の手続を省略して議長が指名されることになります。 次に、日程第十八の大蔵委員会から提案になりました昭和五十一年度の水田総合利用奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、小渕大蔵委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 採決が終わりました後に、故水田三喜男先生に対する弔詞の贈呈報告並びに追悼演説がございます。次に故浦野幸男先生に対する弔詞贈呈報告及び追悼演説がございます。 追悼演説が終わりました後、永年在職議員として表彰されました元議員堂森芳夫先生及び島村一郎先生の逝去につきまして、議長から弔詞の贈呈の報告並びに弔詞の朗読がございます。 以上でございます。
○金丸委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 —————————————
○金丸委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十九日土曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会