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78回国会参議院1976/10/27

議院運営委員会 第7号

発言数
26
登壇者
8
会派数
1
開催日
1976/10/27

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  理事の補欠選任の件を議題といたします。  委員の異動に伴い、理事が二人欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行います。  割り当て会派推薦のとおり、和田静夫君及び中村利次君を理事に選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、故議員温水三郎君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 議員温水三郎君には、去る十月二十二日、宮崎県東諸県郡綾町において事故のため逝去されました。  謹んで御報告申し上げます。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、公正取引委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員、電波監理審議会委員、日本電信電話公社経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。総理府総務副長官橋口隆君。

橋口隆自由民主党総理府総務副長官

○政府委員(橋口隆君) 公正取引委員会委員呉文二君は本月十一日任期満了となりましたが、その後任として熊田淳一郎君を任命いたしたく、また、橋本徳男君は近く辞任の予定でありますが、その後任として野口一郎君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。     —————————————  これに引き続きまして、公安審査委員会委員長及び同委員会委員の任命につきまして御説明いたします。  公安審査委員会委員長大場茂行及び同委員会委員大野勝巳、櫻田武、谷野せつの四君は、いずれも本年十月十七日をもって任期満了となりましたが、委員長大場君の後任に現委員我妻源二郎君を、我妻君の後任に安村和雄君をそれぞれ任命し、委員大野勝巳、櫻田武、谷野せつの三君については、それぞれ再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ法律及び社会に関する学識経験を有する者でありますので、いずれも公安審査委員会委員長または委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、環境政務次官今泉正二君。

今泉正二自由民主党環境政務次官

○政府委員(今泉正二君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤光徳及び本庄務の両君は九月三十日任期満了となりましたが、両君を再任し、また、同委員村中俊明君が近く辞任いたしますので、その後任に松尾正雄君を任命いたしたく、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、大蔵政務次官斎藤十朗君。

斎藤十朗自由民主党大蔵政務次官

○政府委員(斎藤十朗君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員勝田龍夫君は昭和五十一年六月四日辞任いたしましたので、その後任として佐竹浩君を任命いたしたいので、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、旧軍用財産の処理及び普通財産の譲与に関する重要事項を審議する同審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意されるようお願いいたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、郵政政務次官左藤恵君。

左藤恵自由民主党郵政政務次官

○政府委員(左藤恵君) 電波監理審議会委員の任命につき両議院の同意を求める件について御説明いたします。  電波監理審議会委員田中久兵衛君は七月十三日任期満了となりましたが、その後任として菊池稔君を任命し、また、石川数雄君は八月十六日辞任いたしましたので、その後任として前田陽一君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の二第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。     —————————————  次に、日本電信電話公社経営委員会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件について御説明いたします。  日本電信電話公社経営委員会委員武田満作及び土井正治の両君は十月十二日任期満了となりましたが、武田満作君を再任し、土井正治君の後任として安田博君を任命し、また、小佐野賢治君は八月二十四日辞任いたしましたので、その後任として吉國一郎君を任命いたしたいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本電信電話公社経営委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、労働政務次官斉藤滋与史君。

斉藤滋与史自由民主党労働政務次官

○政府委員(斉藤滋与史君) 労働保険審査会委員八木高生君は九月二十日任期満了となりましたが、同君を再任し、伊集院兼和君は十月十日辞任いたしましたので、その後任に大塚達一君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し、豊富な学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。  まず、労働保険審査会委員及び公正取引委員会委員のうち熊田淳一郎君の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、公安審査委員会委員長及び同委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員、電波監理審議会委員、日本電信電話公社経営委員会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち本庄務君の任命に関し同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。  次に、公正取引委員会委員のうち野口一郎君並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤光徳君及び松尾正雄君の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、公聴会開会承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

川上路夫委員部長

○参事(川上路夫君) 去る十月十九日、運輸委員長から、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、十月二十九日に公聴会を開きたい旨の要求書が、また、同日、逓信委員長から、公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、十月二十五日に公聴会を開きたい旨の要求書がそれぞれ提出されました。  これらは、いずれも、公示等の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て、予定どおり実施し、あるいは予定どおり実施される運びになっている次第でございます。  以上御報告申し上げます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりでありますので、御了承をお願い申し上げます。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

川上路夫委員部長

○参事(川上路夫君) 去る十月十九日、運輸委員長から、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の審査に資するため、福島県に、十月二十日一日間、また、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の審査に資するため、現地において意見を聴取するため、北海道に、十月二十五日一日間、それぞれ委員派遣を行いたい旨の要求書が提出されました。  また、同日、逓信委員長から、公衆電気通信法の一部を改正する法律案の審査に資するため、現地において意見を聴取するため、福岡県に、十月二十二日一日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が提出されました。  これらは、いずれも、日程の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て、予定どおり実施された次第でございます。  以上御報告申し上げます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりでありますので、御了承をお願い申し上げます。  暫時休憩いたします。    午前九時五十四分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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