議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/09/24
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につき、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 ロッキード問題に関し徹底的に調査し、その真相を解明するため、ロッキード問題に関する調査特別委員会を設置すること。 委員の数は二十五人とし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党十三人、日本社会党六人、公明党三人、日本共産党二人、民社党一人とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 一昨二十二日、内閣から、本日の本院の会議において内閣総理大臣が所信について発言いたしたい旨の通告に接しました。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告の国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結果、次の要領により質疑を行うことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、九月二十八日及び二十九日の二日間。 時間は、自由民主党四十分、日本社会党七十分、公明党三十分、日本共産党二十五分、民社党二十分。 人数は、各派一人。 順序は、日本社会党、自由民主党、公明党、日本共産党、民社党の順。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 常任委員長から調査承認要求書が提出されました場合には、その取り扱いを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕