議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/09/21
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠選任の件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が一名欠員となっております。 理事の補欠といたしまして、割り当て会派の自由民主党から井上吉夫君が推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま委員部長報告のとおり、理事に井上吉夫君を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。 今期国会の開会式は、すでに公報をもってお知らせいたしましたとおりの式次第及びお手元にお配りしてあります式辞案により、本日午前十一時から挙行する運びとなっておる次第であります。 右御了承のほどお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 昨二十日、災害対策特別委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的は、台風第十七号による災害の実情を調査し、もって災害対策樹立に関する調査に資するため。 派遣委員は、第一班が工藤良平君、上田稔君、中村波男君、原田立君、近藤忠孝君、柄谷道一君、第二班が古賀雷四郎君、藤原房雄君、神谷信之助君、前川旦君。 派遣地は、第一班が岐阜県、第二班が香川県。 期間は、第一班が九月二十八日及び二十九日の二日間、第二班が九月二十七日及び二十八日の二日間。 費用は概算三十四万七千円。 以上でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおり、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前九時四十六分散会 —————・—————