議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/09/28
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本共産党・革新共同の金子満広君、次に公明党の矢野絢也君、次いで民社党の春日一幸君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑は終了することとなっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 金子 満広君(共)三十分以内 総、法、大、防衛 矢野 絢也君(公)三十分以内 総、法、労 春日 一幸君(民)三十分以内 総、大、法 —————————————
○田澤委員長 次に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である早川崇君及び同予備員である中山正暉君、羽田野忠文君及び高鳥修君からそれぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同委員及び同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任候補者として、自由民主党から、お手元にあります諸君を届け出てまいっております。 ————————————— 一、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件 裁判官訴追委員 小平 久雄君(自) 同 予備員 松永 光君(自)職務を行う順序は 第一順位 加藤 陽三君(自)職務を行う順序は 第二順位 中山 利生君(自)職務を行う順序は 第四順位 —————————————
○田澤委員長 次に、国家公務員任命につき事後の承認又は同意を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、公害等調整委員会委員外四件の閉会中の任命につき、事後の承認または同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき事後の承認又は同意 を求めるの件 公害等調整委員会委員 加藤 泰守君 金澤 良雄君 五一、 七、一任命 漁港審議会委員 上杉 武雄君 及川 孝平君 佐藤 肇君 瀬尾 五一君 瀬戸 尚君 高木 淳君 林原 嘉武君 松田惣之助君 森 勝君 五一、 七、 二任命 運輸審議会委員 吉田善次郎君 五一、 七、 六任命 電波監理審議会委員 市原昌三郎君 五一、 七、一四任命 労働保険審査会委員 及川冨士雄君 五一、 七、一四任命 —————————————
○田澤委員長 右各件は、いずれも本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 本日の議事について御説明申し上げます。 最初に国務大臣の演説に対する質疑でございますが、本日は、共産党の金子満広さん、公明党の矢野絢也さん、民社党の春日一幸さんの順序で行われます。時間は三十分以内ということになっております。 終わりましてから、裁判官訴追委員及び同予備員の辞職についてお諮りいたします。 これが許可になりましたら、引き続きまして裁判官訴追委員、同予備員の選挙を行います。その手続は、選挙の手続を省略いたしまして、議長の指名ということでお願いいたします。 次に、国家公務員任命につき事後の承認又は同意を求めるの件についてでありますが、この件をお諮りいたします。採決は二回行います。まず公害等調整委員会委員、運輸審議会委員及び電波監理審議会委員につき一括採決いたします。共産党が反対でございます。したがって起立でございます。引き続きまして漁港審議会委員及び労働保険審査会委員について一括して採決いたします。全会一致でございます。ただし、漁港審議会委員のうち佐藤君、瀬尾君、高木君の三名、及び労働保険審査会委員の及川君につきましては、共産党は棄権とのことでございます。 本会議は以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 現在文教委員会の専門員が欠員となっております。また、このたび、社会労働委員会の専門員濱中雄太郎君及び建設委員会の専門員曾田忠君から、一身上の都合によりまして退職いたしたいとの願い出があります。両君の退職につきまして御承認をお願いいたします。 その後任といたしまして、文教委員会の専門員に同委員会の主任調査員である大中臣信令君を、社会労働委員会の専門員に法制局第二部長である河村次郎君を、また、建設委員会の専門員に日本住宅公団の理事である川口京村君を任命し、それぞれ当該委員会調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手元に配付してございますので、何とぞ御承認をお願いいたします。 なお、憲政記念館長の武井次男君から、同じく一身上の都合により退職いたしたいとの申し出がありますので、この件につきましても御承認をお願いいたしたいと思います。 以上でございます。
○田澤委員長 ただいま事務総長より説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十月八日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会