議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/09/27
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員有田喜一君、岸信介君、佐々木秀世君、荒舩清十郎君、秋田大助君の諸君は、衆議院議員として在職二十五年に達せられました。また、江田三郎君は国会議員として在職二十五年に達せられました。右の諸君の表彰につきましては、すでに理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。 表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員有田喜一君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員岸信介君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員江田三郎君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員佐々木秀世君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員荒舩清十郎君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員秋田大助君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○田澤委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、議長発議をもって順次表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた議員の方々に登壇を願った後、表彰議員を代表して有田喜一君から謝辞が述べられます。 他の諸君の謝辞につきましては、会議録に掲載することになっております。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた議員の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○田澤委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、藤山愛一郎君から、十月四日より十月十三日まで十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党の石橋政嗣君、次に自由民主党の田中龍夫君、次いで日本社会党の島本虎三君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 石橋 政嗣君(社) 四十分以内 総 田中 龍夫君(自) 三十分以内 総 島本 虎三君(社) 三十分以内 総、大、経企、防衛 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 本日の本会議の議事について御説明申し上げます。 まず最初に、有田さん外五名の方の永年在職議員の表彰の決議がございます。その後で、表彰議員を代表されまして有田さんから謝辞が述べられます。 次に、藤山愛一郎さんの議員請暇の件をお諮りいたします。 その次に、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。本日は、社会党の石橋政嗣さん、自民党の田中龍夫さん、社会党の島本虎三さんの順序で行うことになっております。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十八日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会