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78回国会衆議院1976/09/24

議院運営委員会 第2号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1976/09/24

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  この際、大久保新事務総長からごあいさつをいたしたいとのことであります。これを許します。大久保孟君。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 一言ごあいさつさせていただきます。  去る十六日、皆様方の御推挙によりまして、事務総長に選任されました。身に余る光栄と存じますとともに、その責任の重大さを痛感しております。  私は、何分にも至らぬ者でございますが、今後、議長さん、副議長さん初め議院運営委員会の皆様方の特別の御指導を賜りまして、誠心誠意その職を務めてまいりたいと存じます。  よろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る二十日、理事木村武千代君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に唐沢俊二郎君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、本日の本会議において、内閣総理大臣の所信に関する演説を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十七日及び二十八日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党二人、日本共産党・革新共同一人、公明党一人、民社党一人とし、発言時間は、日本社会党の第一順位者につきましては四十分以内、その他の質疑者につきましてはおのおの三十分以内とし、発言順位は、来る二十七日は、まず日本社会党の第一順位者、次に自由民主党、次いで日本社会党の第二順位者の順序で行い、来る二十八日は、まず日本共産党、革新共同、次に公明党、次いで民社党の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 本日の本会議は、内閣総理大臣の所信についての演説でございます。約二十五分と聞いております。  終わりまして、質疑延期と散会の動議で散会いたします。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十七日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

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