逓信委員会 第2号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/01/29
会議録
○委員長(森勝治君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) 今回、はからずも逓信委員長を務めることに相なりました。もとより浅学これにすぐるものなしというほどの浅学でございますので、運営等につきましても皆様方に御迷惑をかけるかしれませんが、どうぞひとつ御協力をお願いいたします。皆さんすでにもう顔見知り、ベテランの皆さんばかりでございますから、何と申しましても皆さん方の御協力がなければ円満なる運営ができませんことは当然でありますから、私、ふつつかでありますが、この点ひとつよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。 特に、当委員会におきましては、世俗で言う値上げ目玉三つのうちの二つを分担することになりました。したがって議論等が相当沸騰するのは当然でありましょうが、私は、何と申しましても言論の府として皆さん方の発言を十分尊重し、いわゆる審議を尽くす、こういうたてまえをとって、いたずらに言論を抑圧するような、さらにまた早急な発言制限等はなるべく行わないで、自由潤達な委員会にしたいと、かように考えておりますので、ひとつよろしく御協力をお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(森勝治君) 竹田前委員長から発言を求めておられますので、この際、これを許します。竹田議員。(拍手)
○委員以外の議員(竹田現照君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。 この一年間、皆様の御理解と御協力を賜りまして、委員長の重責を果たし得ましたことに対し、衷心より厚くお礼を申し上げます。 就任以来、その職責にかんがみまして、あくまでも厳正、公正、参議院改革の趣旨にのっとって審議の充実に努め、国民に直結する政治の実現をさせたいと考えてまいりました。特に郵便法改正という注目の法案に取り組みましただけに、私といたしましても心して対処してまいったつもりでございます。結果につきましての評価はかすに時間をもってしなければならないとは存じますが、私なりに満足感を持ってその任を去ることができますことを改めて皆さんに感謝の意を表する次第であります。 本委員会は、今次国会におきましても引き続き注目を浴びる一つでありますが、森新委員長を軸に国民の期待にこたえ得るりっぱな結論を出されるよう心から御期待申し上げる次第であります。 重ねて委員各位のお力添えに対しまして厚くお礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(森勝治君) 委員の異動について御報告いたします。 竹田四郎君、細川護煕君、亀井久興君、矢原秀男君及び竹田現照君が委員を辞任され、その補欠として森中守義君、迫水久常君、高橋邦雄君、山田徹一君及び川村清一君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(森勝治君) 次に、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 川野辺静君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森勝治君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 先ほどの理事の辞任に伴い理事が一名欠員となりましたので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森勝治君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に最上進君を指名いたします。(拍手) —————————————
○委員長(森勝治君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する実情調査のため、沖繩県及び九州地方に派遣されました派遣委員の報告につきましては、その口頭報告を省略して、報告書を本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森勝治君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(森勝治君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本放送協会関係の付託案件の審査、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、放送に関する事項の調査のため、日本放送協会の役職員を参考人として随時出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森勝治君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 次回の委員会につきましては、委員長に御一任を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会 —————・—————