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77回国会参議院1976/01/30

公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

発言数
9
登壇者
2
会派数
2
開催日
1976/01/30

会議録

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  栗原俊夫君、神沢浄君、浜本万三君、福間知之君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君、松本英一君、粕谷照美君、矢田部理君がそれぞれ選任されました。     —————————————

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) 理事の辞任につきお諮りいたします。  内田善利君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、理事に三名の欠員が生じております。この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に原文兵衛君、矢田部理君、小平芳平君を指名いたします。     —————————————

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) この際、越智環境政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。越智環境政務次官。

越智伊平自由民主党環境政務次官

○政府委員(越智伊平君) このたび環境政務次官を拝命いたしました越智伊平でございます。  申し上げるまでもなく、公害対策、環境保全の問題は人命にかかわる最重要な課題でありますだけに、私は微力でございますけれども、全力を傾注してその職責を全ういたしたいと存じております。どうか委員の諸先生方よろしく御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤田進日本社会党

○委員長(藤田進君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十六分散会

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