議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/02/18
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 地方制度調査会委員でありました本院議員柳田桃太郎君は、去る一月二十三日常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により同委員の職を解かれました。 同君の後任につきましては、自由民主党から嶋崎均君が推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 去る二月十二日公害対策及び環境保全特別委員長から、また、二月十四日文教委員長から、それぞれ委員派遣承認要求書が提出されました。 まず、公害対策及び環境保全特別委員長提出の分について申し上げます。 派遣の目的は、公害の発生状況とその対策及び環境保全状況の実情を調査し、もって公害及び環境保全対策樹立に関する調査に資するため。 派遣委員は、藤田進君、原文兵衛君、森下泰君、矢田部理君、小平芳平君、沓脱タケ子君、三治重信君。 派遣地は、岡山県及び広島県。 期間は、二月十九日から同月二十一日までの三日間。 費用は、概算二十二万九千円でございます。 次に、文教委員長提出の分について申し上げます。 派遣の目的は、最近の平安神宮の火災に徴し、貴重な文化財の集中する京都の文化財防災体制の実情を緊急に調査し、もって文化財保護対策の樹立に資するため。 派遣委員は、山崎竜男君、有田一寿君、久保亘君、山東昭子君、志村愛子君、中村登美君、松永忠二君、白木義一郎君、須藤五郎君、中沢伊登子君。 派遣地は、京都府。 期間は、二月二十日一日間。 費用は、概算十二万一千円。 以上でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕