議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/01/28
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 本日の本会議において行われる内閣総理大臣等の演説に対する質疑の順序につきましては、理事会において協議いたしました結果、 公明党、日本共産党、民社党、日本社会党、日本社会党、第二院クラブとすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 本日、内閣から、地方制度調査会委員本院議員野口忠夫君から同委員辞任の申し出があったので後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。また、地方制度調査会委員でありました本院議員上林繁次郎君は、去る二十三日常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により同委員の職を解かれました。 後任につきましては、日本社会党から山崎昇君、公明党から阿部憲一君が推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 昨二十七日、災害対策特別委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的は、豪雪地帯における雪害の実情を調査し、もって災害対策樹立に資するため、 派遣委員は、工藤良平君、藤原房雄君、佐藤隆君、辻一彦君、塚田大願君、柄谷道一君。 派遣地は、新潟県。 期間は、一月二十八日から同月三十日までの三日間。 費用は、概算二十一万七千万。 以上でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕