議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/01/23
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠選任の件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が五名欠員となっております。 理事の補欠といたしまして、割り当て会派の自由民主党から嶋崎均君及び斎藤十朗君、日本社会党から和田静夫君、公明党から内田善利君、日本共産党から橋本敦君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま委員部長報告のとおり、理事に嶋崎均君、斎藤十朗君、和田静夫君、内田善利君及び橋本敦君をそれぞれ選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。 今期国会の開会式は、すでに公報をもってお知らせいたしましたとおりの式次第及びお手元にお配りしてあります式辞案により、本日午前十一時から挙行する運びとなっておる次第であります。 右御了承のほどお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外十委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 各委員長の後任につきましては、自由民主党から、内閣委員長に中山太郎君、地方行政委員長に上田稔君、外務委員長に高橋雄之助君、大蔵委員長に岩動道行君、文教委員長に山崎竜男君、農林水産委員長に小林国司君、商工委員長に柳田桃太郎君、予算委員長に八木一郎君、日本社会党から、逓信委員長に森勝治君、公明党から、法務委員長に田代富士男君、運輸委員長に上林繁次郎君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十一年度予定経費要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(岸田實君) 参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十一年度予定経費要求の詳細につきましては、お手元の資料により御承知を願うことといたしまして、便宜、私から主要事項につきまして御説明申し上げます。 まず、本院の昭和五十一年度予定経費要求について御説明申し上げます。 予定経費要求額は百六十一億一千二百四十五万三千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十一億三千四百五十四万三千円の増加となっております。 内訳の概略を御説明申し上げますと、まず第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち、議員関係の諸経費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でありまして、要求額は百五十億三千四百八十六万八千円でございます。これを前年度予算額と比較いたしますと、十五億一千三百二十五万二千円の増加となっておりますが、これは、主として議員文書通信交通費の増額、招聘外国人滞在費の新設、外国旅費、議案類印刷費等の増加によるものでございます。 第二は、本院の施設整備に必要な経費でございます。要求額は十億七千二百五十八万五千円で、前年度と比較して三億七千八百七十万九千円の減少となっております。 五十一年度に施工する工事のうち主なものは、事務局庁舎新営の最終年度工事、議員会館における委員長室及び議員サロンの新設並びに冷房用冷凍機改修等でございます。 第三は、本院の予備経費でございますが、前年度と同額の五百万円を計上することといたしております。 次に、国立国会図書館の予定経費要求について申し上げます。 総額は四十九億九千二百三十五万七千円で、これを前年度予算額と比較いたしますと、四億八千五百五十六万七千円の増額となっております。 内訳の第一は、管理運営に必要な経費でありまして、要求額は四十七億九千百六十四万三千円で、これを前年度予算額と比較いたしますと、四億四千九百四十四万一千円の増額となっております。 増額の主なものは、職員の給与に関する経費、立法調査業務を充実するための経費、図書館資料の収集及び利用に要する経費、図書館業務の機械化に要する経費その他であります。 第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でありまして、要求額は一億八千四百三十九万円で、これを前年度予算額と比較いたしますと、三千四百十七万九千円の増額となっております。 第三は、国立国会図書館の施設整備に必要な経費でありまして、要求額は一千六百三十二万四千円であります。 ————————————— 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。 総額は、裁判官弾劾裁判所が五千五百五十五万一千円、裁判官訴追委員会が六千三百九十一万九千円でございまして、これらはいずれも裁判長または委員長の職務雑費、裁判員または訴追委員の派遣旅費及び各事務局職員の給与等に必要な経費、その他事務費でございます。 理事会、庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会におきましては、それぞれ御協議の結果、ただいま御説明申し上げましたとおりの内容をもって昭和五十一年度予定経費要求書を送付することにつきまして御了承を得ている次第でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明のありましたもののうち、参議院の予定経費要求につき、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、参議院の昭和五十一年度予定経費要求につきましては、ただいま説明のとおり了承することに決定をいたしました。 次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十一年度予定経費要求につき、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、参議院予備金支出の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(岸田實君) 今回、御承諾を求めます本院予備金の支出額は、お手元にお配りいたしました資料のとおり、昭和四十九年度分四百二十五万九千円でございます。 これは、亡くなられました議員の御遺族に支給いたしました弔慰金でございまして、すでに本委員会の御承認を経て支出いたしたものでございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま説明いたしましたとおりの内容により、委員長から院に報告することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————