法務委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/02/13
会議録
○大竹委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 このたび、はからずも法務委員長に選任され、まことに光栄に存じます。 本委員会には、法務関係に練達の委員各位がおそろいでございますので、皆様の格別の御理解と御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○大竹委員長 理事辞件の件についてお諮りいたします。 理事青柳盛雄君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大竹委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 引き続き、理事の補欠選任を行うのでありますが、ただいまの辞任による欠員のほか、現在理事が二名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大竹委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小平 久雄君 吉田 法晴君 諫山 博君 を指名いたします。 ————◇—————
○大竹委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政の適正を期するため、本会期中、裁判所の司法行政に関する事項、法務行政及び検察行政に関する事項並びに国内治安及び人権擁護に関する事項につき、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により国政調査を行うため、議長に対し承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大竹委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十八分散会