第77回国会衆議院1976/05/11
懲罰委員会 第1号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/05/11
会議録
宇田國榮自由民主党
○宇田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 まずもって各党の権威ある方々が万障お繰り合わせ多数御出席賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 不肖私、去る一月二十三日の本会議におきまして、はからずも懲罰委員長に選任されましたことは、まことに光栄に存ずる次第でございます。 当委員会は、申し上げるまでもございませんが、議院の秩序維持と品位並びに規律を保持し、国会の権威を一層高からしめるために、その課せられた任務はきわめて重かつ大であると思います。委員各位の御理解と御支援、御協力を得まして、誠心誠意相努めたいと存じます。 この際、私からお願いを申し上げたいことは、国会の終盤戦に臨み、幾多の問題を包蔵しておりますが、ここに御列席の方々は各党の代表的、しかも権威ある指導者であられますため、皆様方の御協力によりまして懲罰事項の皆無を期したいと思う次第でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ————◇—————
宇田國榮自由民主党
○宇田委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宇田國榮自由民主党
○宇田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は藤山愛一郎君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会