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77回国会衆議院1975/12/27

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1975/12/27

会議録

篠田弘作自由民主党

○篠田委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

菅波茂自由民主党

○菅波委員 この際、動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田代文久君を委員長に推薦したいと思います。各位の御賛成をお願いいたします。

篠田弘作自由民主党

○篠田委員 ただいまの菅波茂君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

篠田弘作自由民主党

○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、田代文久君が委員長に当選いたしました。     〔拍手〕  この際、委員長に本席を譲ります。     〔田代委員長、委員長席に着く〕

田代文久日本共産党・革新共同

○田代委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。  御存じのとおり、わが国の石炭鉱業は一九五〇年代後半から、世界的なエネルギー流体化の中で、厳しい合理化と縮小を余儀なくされましたが、一昨年秋の中東紛争を契機とする石油危機に直面し、国産エネルギー源の重要性が再認識され、新たな見地から、その確保が求められてまいりました。石炭を初めとする国産エネルギー源の供給力を拡大し、将来にわたって一定の水準を確保することは、わが国経済並びに国民生活の安定を維持するため、きわめて重要な課題となっております。  石炭に関する対策を樹立するため設置されております本特別委員会におきましても、これに真剣に取り組んでまいりましたが、わが国の石炭鉱業を取り巻く内外の環境には依然として厳しいものがあります。  幸いにいたしまして本委員会の委員各位は練達堪能な方ばかりでございます。石炭に関する最善の対策を樹立するため、引き続き委員各位の御支援、御協力をいただき、円満に委員会を運営してまいりたいと存じます。  簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

田代文久日本共産党・革新共同

○田代委員長 これより理事の互選を行います。

菅波茂自由民主党

○菅波委員 この際、動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

田代文久日本共産党・革新共同

○田代委員長 ただいまの菅波茂君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田代文久日本共産党・革新共同

○田代委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  それでは、委員長は、理事に       金子 岩三君    菅波  茂君       田中 六助君    三池  信君       三原 朝雄君    岡田 春夫君       多賀谷真稔君    多田 光雄君を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十六分散会

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