議院運営委員会 第25号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/05/24
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、本日、扶助料及び遺族年金の改善に関する請願外二百六十四件が、各委員会において採択すべきものと決定しております。 右各請願は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり、閉会中審査の申し出が参っております。
○田澤委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、商工委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○田澤委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてでありますが、本年度閉会中に行われる各委員会の委員派遣の基準については、お手元の印刷物のとおりとし、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○田澤委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、請願日程でございますが、ただいま御決定願いました緊急上程の分とあわせまして、一括議題といたします。全会一致でございますが、北方領土復帰実現に関する請願については共産党が棄権でございます。 次に、各委員会の申し出に係る閉会中審査の件に入りますが、まず採決の最初に、社会党、共産党、公明党、民社党反対のものについて採決いたします。内閣委員会の内閣法等の一部改正外二件であります。次に社会党、共産党、公明党反対のものでございますが、外務委員会のいわゆる大陸棚、商工委員会の大陸棚法案、それから揮発油販売業法案、科学技術振興対策特別委員会の日本原子力船開発事業団法の一部改正、これが社会党、共産党、公明党反対のものでございます。次に、共産党、公明党の反対のものにつきお諮りいたします。運輸委員会の国鉄運賃法と逓信委員会の公衆電気通信法でございます。次に公明党の反対のものにつきお諮りいたします。外務委員会の条約案件二件でございます。次に残余を一括いたしましてお諮りいたします。全会一致でございます。 次に、ただいま御決定の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を商工委員会に閉会中審査の付託をすることについてお諮りいたします。 終わりまして、議長のごあいさつがございます。 本会議は休憩と相なります。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後二時五十分予鈴、午後三時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後二時四十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕