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77回国会衆議院1976/05/11

議院運営委員会 第18号

発言数
23
登壇者
4
会派数
1
開催日
1976/05/11

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  まず、地方行政委員会の審査を終了した地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方財政法等の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した刑事訴訟法の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、木村運輸大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党の斉藤正男君、日本共産党・革新共同の梅田勝君、公明党の松本忠助君、民社党の河村勝君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————  国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改 正する法律案(内閣提出)   趣旨説明  運輸大臣  木村 睦男君   質疑通告    総、大、運、経企   斉藤 正男君(社)    総、運、大、厚    梅田  勝君(共)    総、大、運      松本 忠助君(公)    総、運、大      河村  勝君(民)     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 この際、庶務小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。小渕恵三君。

小渕恵三自由民主党

○小渕委員 本日の庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。  まず、国会議員互助年金法の改正でありますが、これは、昭和四十八年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、本年六月から、基礎歳費月額を五十万円に引き上げた年額に改定するとともに、納付金率を百分の九に引き上げ、あわせて、遺族扶助年金について準用する恩給法の改正に伴い所要の規定を整備し、経過措置を定めようとするものであります。  次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の改正でありますが、これは、本年四月から文書通信交通費の月額を五十五万円に、弔慰金の額を歳費月額十六カ月分に、特別弔慰金の額を歳費月額四カ月分に改めようとするものであります。  なお、改正後の文書通信交通費五十五万円については、歳費支給日に二十五万円を支払い、残額は月末に支払うことといたしております。  次に、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の改正でありますが、御承知のとおり、先般の政治資金規正法の改正によりまして、本年一月一日から「政党、協会その他の団体」はいずれも「政治団体」と改められ、この政治団体の中でさらに一定の要件を具備しているもののみを「政党」とすることになりましたので、この際、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第一条に規定されている「政党」という字句を「政治団体」に改め、現行と同様の運用ができるようにいたそうとするものであります。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の改正でありますが、これは、証人等が議院に出頭した日の日当額について、本年四月から陳述に要した時間が四時間未満の場合は九千五百円に、四時間以上の場合は一万一千四百円に引き上げようとするものであります。  次に、衆議院事務局職員定員規程の改正でありますが、これは、職員の定員千六百九十四人を千六百九十七人に改めようとするもので、本院の議員定数二十人増に伴う要員として三人を増員するものであります。  以上、御報告申し上げます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。  まず、国会議員互助年金法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 挙手多数。よってさよう決定いたしました。  次に、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 この際、図書館運営小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。西岡武夫君。

西岡武夫自由民主党

○西岡委員 本日の図書館運営小委員会において協議決定いたしました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件について御報告申し上げます。  国土庁に国立国会図書館の支部図書館を設置することにつきましては、このたび、予算措置その他必要な準備が整いましたので、これを設置するため、お手元に配付の印刷物のとおり、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正すべきものと決定いたした次第であります。  次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正についてでありますが、業務の充実を図るため、定員二人を増加し、現行規定の「八百四十三人」を「八百四十五人」に改めようとするものであり、これを承認すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の改正案を承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました四法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 まず、日程第一につきまして、中川運輸委員長の御報告がございます。全会一致でございますが、共産党が棄権でございます。  次に、日程第二につきまして、熊谷社会労働委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  次に、緊急上程に入りまして、まず地方行政委員会の地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方財政法等の一部を改正する法律案の二案を一括いたしまして、小山地方行政委員長の御報告がございます。採決は別個にいたします。まず地方交付税法の方は、社会党、共産党、公明党、民社党が反対でございます。次に地方財政法の方は全会一致でございます。  次いで、法務委員会の刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、大竹法務委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  次いで、ただいま御決定の議院運営委員会の案件五件につきまして、小渕理事の趣旨弁明がございます。その採決は三回に分かれます。まず第一、互助年金法につきましては、共産党が反対でございます。次の議員歳費の件につきましては、共産党、公明党が反対でございます。次に残りの三案を一括いたしまして採決いたします。全会一致でございます。  次いで、趣旨説明に入りまして、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、木村運輸大臣の趣旨説明がございます。約六分と承っております。質疑は斉藤正男さん、梅田勝さん、松本忠助さん、河村勝さんの順序で行われます。質疑時間は十五分以内でございます。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時二十分予鈴、午後一時三十分から開会いたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十三日木曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十四分散会      ————◇—————

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