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77回国会衆議院1976/04/09

議院運営委員会 第13号

発言数
8
登壇者
3
会派数
2
開催日
1976/04/09

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  先ほど来、日本社会党、日本共産党・革新共同及び公明党の各委員に出席を要請しておりますが、いまだに出席を得られませんので、やむを得ず議事を進めます。  まず、本日の議事日程第一、昭和五十一年度一般会計予算、第二、昭和五十一年度特別会計予算及び第三、昭和五十一年度政府関係機関予算に対し、自由民主党の山村新治郎君、民社党の渡辺武三君から、討論の通告があります。  討論時間は、おのおの二十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、採決は、一括して記名投票をもって行います。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 この際、小沢君から発言を求められております。これを許します。小沢貞孝君。

小沢貞孝民社党

○小沢(貞)委員 社会党、共産党、公明党三党が入場する見通しがいまないようでありますが、そういう中で本会議が開かれようとしております。大変遺憾なことであります。  しかし、三月八日から今日まで約一月空白が続いておるわけであり、その間暫定予算と日切れを審議したのみであります。ただいまの五十一年度本予算以下は、第五次不況対策というわが国にとっては大変差し迫った必要な予算であろうと思います。しかるに、暫定は四十日間でありますので、だんだん明日限りという時間が迫っております。私たちは、自民、民社合意の五項目によって、国民待望のロッキードも徹底的追及、予算も早く上げる、こういう道が開かれたわけであります。その後、議長を初め関係者のあらん限りの尽力によっても、なお社会党、共産党、公明党が審議を拒否し続けておることは、大変遺憾であります。  本日は本年度予算だけで、来週から法案審議前に、さらに議長を初め関係者の正常化への努力を期待いたしたいと思います。  以上で発言を終わります。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 日程第一、第二、第三につきまして、荒舩予算委員長の御報告がございます。次に討論に入ります。まず渡辺武三さんが反対討論、次いで山村新治郎さんが賛成討論を行います。討論時間は二十分以内でございます。採決は記名投票をもって行います。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後五時五十分予鈴、午後六時から開会いたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十七分散会

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