議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/02/27
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、原子力委員会委員、宇宙開発委員会委員、公正取引委員会委員長、日本銀行政策委員会委員、商品取引所審議会会長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○田澤委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議における昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨説明は、大平大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党の山中吾郎君、日本共産党・革新共同の荒木宏君、公明党の広沢直樹君、民社党の宮田早苗君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件につきお諮りいたします。 人事官につきましては、共産党が反対でございます。原子力委員会委員につきましては、全会一致でございますが、共産党棄権でございます。宇宙開発委員会委員につきましては、全会一致でございますが、共産党棄権でございます。公正取引委員会委員長につきましては、共産党が反対でございます。日本銀行政策委員会委員につきましては、共産党が反対でございます。商品取引所審議会会長及び同委員につきましては、全会一致でございますが、共産党が棄権でございます。 そこで採決は二回になりますが、まず共産党反対の分、すなわち人事官、公正取引委員会委員長、それから日本銀行政策委員会委員につきましてお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、その他の分につきお諮りいたしますが、全会一致でございます。共産党が棄権でございます。 以上がこの同意を求めるの件でございます。 次に、昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案について、大平大蔵大臣の趣旨説明がございます。約三分間ということでございます。質疑の通告は、山中さん、荒木さん、広沢さん、宮田さんの順序で行います。質疑時間は十五分以内でございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会