議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/01/27
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本共産党・革新共同の紺野与次郎君、次に公明党の竹入義勝君、次いで民社党の春日一幸君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○田澤委員長 次に、議員仮谷忠男君逝去の件についてでありますが、去る十五日、高知県選出議員仮谷忠男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 仮谷君に対する追悼演説は、本日の本会議において国務大臣の演説に対する質疑終了後に行うこととし、演説者は、日本社会党の井上泉君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、仮谷君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林水産委員長の要職にあたられた建設大臣議員正三位勲一等仮谷忠男君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○田澤委員長 この弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、これを朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。 なお、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたすことになっております。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、国務大臣の演説に対する質疑は、共産党の紺野与次郎さん、公明党竹入義勝さん、民社党春日一幸さんの順序で行います。 終わりまして、故仮谷忠男さんに対する弔詞贈呈の件について議長から御報告があります。 次いで、井上泉さんの追悼演説がございます。追悼演説は十分くらいと承っております。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二月六日金曜日午後一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十四分散会