第76回国会参議院1975/12/15
議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1975/12/15
会議録
鍋島直紹自由民主党
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきまして理事会において協議いたしました結果、去る十二月五日衆議院から送付されました昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鍋島直紹自由民主党
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
鍋島直紹自由民主党
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
川上路夫委員部長
○参事(川上路夫君) 去る十一月十八日、地方行政委員長から、石油コンビナート等災害防止法案の審査に資するため、神奈川県に、十一月十九日一日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が提出されました。 また、去る十二月四日、商工委員長から、北海道炭礦汽船株式会社幌内炭鉱の災害の実情調査のため、北海道に、十二月五日及び六日の二日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が提出されました。 これらは、いずれも日程の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て予定どおり実施された次第でございます。 以上御報告申し上げます。
鍋島直紹自由民主党
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま報告のとおりでありますので、御了承をお願い申し上げます。 暫時休憩をいたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕