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76回国会衆議院1975/11/18

議院運営委員会 第12号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1975/11/18

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  まず、本日法務委員会の審査を終了した刑事補償法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、虚礼廃止に関する申合せの件についてでありますが、本件につきましては、先般来理事会において種々御協議を願いました結果、案文がまとまりました。  案文はお手元に配付いたしてありますが、この際、事務総長から朗読いたさせます。     申合せ(案)   本院議員は、改正された公職選挙法の施行に伴い、虚礼廃止の趣旨の徹底を期すべく、各党一致の決議をもつて、左の申合せをなし、厳にこれを励行するものである。  一、自筆による答礼のためのものを除く年賀状、年賀電報及び時候の挨拶状は、廃止する。  二、各議員は、さらに都道府県別に、前項の趣旨の励行徹底を図るよう協議申合せを行う等、実効ある措置をとること。  三、本申合せの趣旨に反した場合は、議院運営委員会において調査の上、違反者はその氏名を会議において公表する等の措置を講ずる。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、ただいまの事務総長朗読の案文のとおり、当委員会において虚礼廃止の申合せを行うことといたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本申合せの趣旨の徹底を図るため、本日の本会議において、委員長から特に発言を求めて、本件について報告することといたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 まず、ただいま緊急上程に決しました刑事補償法の一部改正案を日程第一とともに一括議題といたしまして、小宮山法務委員長の御報告がございます。採決は別個にいたします。日程第一は共産党が反対でございます。緊急上程の刑事補償法の一部改正案の方は全会一致でございます。  次に、日程第二に入りまして、藤尾内閣委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  次に、議院運営委員会の虚礼廃止に関する申合せにつきまして、田澤議院運営委員長の御報告がございます。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十九日水曜日午後二時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

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