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75回国会衆議院1974/12/27

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1974/12/27

会議録

大竹太郎自由民主党

○大竹委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

野中英二自由民主党

○野中委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、下平正一君を委員長に推薦いたしたいと思います。

大竹太郎自由民主党

○大竹委員 お諮りいたします。  ただいまの野中英二君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大竹太郎自由民主党

○大竹委員 御異議なしと認めます。よって、下平正一君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  それでは、委員長下平正一君に本席を譲ります。     〔下平委員長、委員長席に着く〕

下平正一日本社会党

○下平委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。  交通安全対策は、皆さまも御承知のとおり、当面する最も重要な課題の一つであります。  わが国における自動車事故の現状は、このところ、かなり減少を見ておりまするけれども、被害者の数は依然として多く、まことに憂慮にたえないものがございます。  また鉄軌道、海上及び航空交通事故は、一たび発生すれば、多大の被害をもたらすものであり、その防止は、一刻もゆるがせにできない問題であります。  このような現状にかんがみ、今後さらに交通安全対策の強化、促進をはかるとともに、現在の交通情勢に適合した総合的かつ計画的な諸施策の樹立を早急に確立しなければなりません。  幸いにいたしまして、御経験豊かな皆さん方の御支援を得まして、これが対策の樹立並びに委員会運営の重責を果たすことができますよう全力を尽くす所存でございます。  どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)      ————◇—————

下平正一日本社会党

○下平委員長 これより理事の互選を行います。

野中英二自由民主党

○野中委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

下平正一日本社会党

○下平委員長 ただいまの野中英二君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下平正一日本社会党

○下平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、       大竹 太郎君    片岡 清一君       河野 洋平君    三枝 三郎君       野中 英二君    勝澤 芳雄君       野坂 浩賢君    平田 藤吉君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十四分散会

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