議院運営委員会 第20号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1975/05/08
会議録
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員八百板正君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議の冒頭において表彰決議を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員八百板正君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○田澤委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた八百板君から謝辞が述べられます。 なお、記念といたしまして、同君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○田澤委員長 次に、本日の議事日程第四、郵便法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の高橋千寿君、日本社会党の古川喜一君、日本共産党・革新共同の土橋一吉君、公明党の田中昭二君、民社党の宮田早苗君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○田澤委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、植木国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の萩原幸雄君、日本社会党の板川正吾君、日本共産党・革新共同の野間友一君、公明党の近江巳記夫君及び民社党の竹本孫一君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、永年在職議員の表彰の件につきまして、議長からお諮りいたします。次いで、八百板議員の謝辞がございます。 次に、日程に入ります。 日程第一は、木部運輸委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第二は、山村商工委員長の御報告がございまして、全会一致でございますが、共産党が棄権でございます。 日程第三は、藤尾内閣委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第四は、印刷物のとおり、まず地崎逓信委員長の御報告がございまして、討論が行われます。反対討論は古川さん、賛成討論は自民党の高橋さん、次いで反対討論土橋さん、田中さん、宮田さんの順序でございます。十分以内でございます。 次いで、日程第五は、大西地方行政委員長の御報告がございまして、社会党、共産党、公明党、民社党が反対でございます。 次いで、趣旨説明に入ります。私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明は植木国務大臣が説明されます。約五分と承っております。質疑は、印刷物の順序によりまして、自民党の萩原さん、社会党の板川さん、共産党の野間さん、公明党の近江さん、民社党の竹本さんの順序で行われます。おのおの十五分以内でございます。 以上でございます。
○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後二時十分予鈴、午後二時二十分から開会いたします。 —————————————
○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十三日火曜日午後二時から開会することといたします。 なお、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時六分散会