本会議 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/12/09
会議録
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 これにて休憩いたします。 午前十時九分休憩 —————・————— 午後二時三分開議
○議長(河野謙三君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程第二を後日に延期いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 —————・—————
○議長(河野謙三君) 日程第三 会期の件 議長は、今期国会の会期を十七日間といたしたいと存じます。 会期を十七日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野謙三君) 総員起立と認めます。よって、会期は全会一致をもって十七日間と決定いたしました。 —————・—————
○議長(河野謙三君) この際、特別委員会の設置につき、おはかりいたします。 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名からなる沖繩及び北方問題に関する特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる災害対策特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる公害対策及び環境保全特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名からなる公職選挙法改正に関する特別委員会を、 また、科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる科学技術振興対策特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 よって、沖繩及び北方問題に関する特別委員会外六特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ─────・─────
○議長(河野謙三君) 本日、田中内閣総理大臣から、次の通知に接しました。 内閣は、本日総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨通知いたします。 —————・—————
○議長(河野謙三君) これより内閣総理大臣の指名を行ないます。 指名は、本院規則第二十条により、記名投票をもって行ないます。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に、国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行ないます。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(河野謙三君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(河野謙三君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(河野謙三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十九票 本投票の過半数は百二十五票でございます。 三木武夫君 百三十票 〔拍手〕 成田知巳君 六十六票 〔拍手〕 竹入義勝君 二十三票 〔拍手〕 野坂参三君 二十票 〔拍手〕 春日一幸君 十票 〔拍手〕 よって、本院は、三木武夫君を内閣総理大臣に指名することに決しました。(拍手)
○議長(河野謙三君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十九分散会