議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/12/14
会議録
○理事(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 委員長が欠員でありますので、私が委員長の職務を行ないます。 最初に、開会式に関する件を議題といたします。 今期国会の開会式は、すでに公報をもってお知らせいたしましたとおりの式次第及びお手元にお配りしてあります式辞案により、本日午前十一時から挙行する運びとなっている次第でございます。 右御了承のほどお願い申し上げます。 —————————————
○理事(桧垣徳太郎君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外六委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。なお、現在予算委員長と議院運営委員長が欠員となっております。 各委員長の後任につきましては、自由民主党から、内閣委員長に加藤武徳君、地方行政委員長に原文兵衛君、外務委員長に二木謙吾君、大蔵委員・長に桧垣徳太郎君、文教委員長に内藤誉三郎君、農林水産委員長に佐藤隆君、商工委員長に林田悠紀夫君、予算委員長に大谷藤之助君、議院運営委員長に鍋島直紹君が推薦されております。
○理事(桧垣徳太郎君) ただいま事務総長報告のとおり内閣委員長外六委員長の辞任を許可し、内閣委員長外八委員長の補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(桧垣徳太郎君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 昨十三日、内閣から、本日の本院の会議において、国務大臣が次のとおり発言いたしたい旨の通告に接しました。 所信に関する演説 内閣総理大臣 三木 武夫 財政に関する演説 大蔵大臣 大平 正芳 以上でございます。
○理事(桧垣徳太郎君) ただいま報告の国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、十二月十七日及び十八日の二日間。 時間は、自由民主党四十分、日本社会党七十分、公明党三十分、日本共産党二十五分、民社党二十分。 人数は、日本社会党二人、その他の会派はおのおの一人。 順序は、日本社会党、自由民主党、公明党、日本共産党、民社党、日本社会党。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時十一分休憩 —————・————— 午後二時四十六分開会
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を再開いたします。 最初にごあいさつを申し上げます。 私、先ほどの本会議におきまして議院運営委員長に選任をされた次第でございます。まことに微力で十分のおつとめもできないかと思いますが、誠心誠意、公正にひとつつとめたいと考えております。どうか、この重責を果たすために、皆さまの御支援と御協力を心からお願いを申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、理事の補欠選任の件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が一名欠員となっております。 理事の補欠といたしまして、割り当て会派の自由民主党から土屋義彦君が推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま委員部長報告のとおり、理事に土屋義彦君を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十七分散会 —————・—————