内閣委員会 第3号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/12/25
会議録
○小宮山委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が本日所用のため出席されませんので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 この際、藤井人事院総裁から発言を求められておりますので、これを許します。藤井人事院総裁。
○藤井説明員 私は、昨日人事院総裁を拝命いたしました藤井と申します。本日は、内閣委員会開催の機会におきまして、ごあいさつを申し上げる機会を与えていただきましたことを、たいへん感謝をいたしておるわけでございます。 私は、昭和三十八年九月から同じく四十二年の十月まで約四年間にわたりまして、人事院事務総長に在任をいたしまして、人事院の業務を行なわせていただいたわけでございますが、今般、前人事院総裁がなくなられましたあとを継ぎまして、総裁の職務を命ぜられたわけでございます。 最近の行政については、申すまでもございませんが、いよいよ行政の果たすべき役割りというものは、質量ともに重大性を増してまいりますに従いまして、人事行政というものの重要性というものが、ますます大きさを加えてまいっておるわけでございます。この間において、人事院の使命というものの重要性を痛感いたすわけでございます。私といたしましては、微力ではありますけれども、全力を尽くしまして、この職責に取り組みたいと考えております。 内閣委員会の諸先生方には、格別いろいろお世話になるかと思いますが、何とぞよろしく御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○小宮山委員長代理 これより請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してありますとおり、八十二件であります。 請願日程全部を議題といたします。 各請願の内容につきましては、配付されております文書表で御承知のことでありますし、また、本日の理事会で慎重に検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員の説明並びに政府の所見聴取等は省略いたし、直ちにその採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小宮山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第五〇、第六一及び第六八は、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小宮山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、残余の各請願は、いずれも採否の決定を保留いたしたいと存じますので、御了承願います。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小宮山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○小宮山委員長代理 なお、今国会におきまして本委員会に参考送付されました陳情書は、国家公務員の給与引上げ等に関する陳情書外七件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○小宮山委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 大出俊君外六名提出、第七十二回国会衆法第二 ○号、国の行政機関の休日に関する法律案 大出俊君外六名提出、第七十二回国会衆法第二一号、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 大出俊君外六名提出、第七十二回国会衆法第二二号、休日の範囲の改定等のための民事訴訟法 等の一部を改正する法律案 以上の各案につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小宮山委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 内閣提出、第七十一回国会閣法第二七号、内閣法等の一部を改正する法律案及び内閣提出、第七十二回国会閣法第六号、内閣法の一部を改正する法律案の両案につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小宮山委員長代理 起立多数よって、両案について閉会中審査の申し出をすることに決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時九分散会