大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/12/24
会議録
○上村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび各位の御推挙によりまして、はからずも当大蔵委員会の委員長に就任いたしました。 内外経済情勢のきびしいとき、財政金融を担当する当委員会の使命は、まことに重大なものがあると存じます。各位の御協力のもとに、その職責を果たしたい所存であります。 何とぞ御鞭撻のほどを切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○上村委員長 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 先般理事でありました松本十郎君及び森美秀君が委員を辞任されましたので、現在理事が二名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じまするが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上村委員長 御異議なしと認めます。よって、大野明君及び山下元利君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○上村委員長 次に、今般新たに就任されました森大蔵政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。森大蔵政務次官。
○森(美)政府委員 今回大蔵政務次官に就任いたしました。よろしくお願いいたします。 ————◇—————
○上村委員長 なお、この際、私から政府に対し、御注意申し上げます。 御承知のように、本大蔵委員会には、臨時国会に大蔵大臣が出席し、財政金融についての所信を述べ、これに対し、各党が質疑を行なってまいりました。 今回、諸般の事情とはいえ、大蔵大臣の出席が得られないことはまことに遺憾であり、今後かかることの絶対生じないよう、ここに政府に対し強く御注意申し上げる次第であります。 ————◇—————
○上村委員長 おはかりいたします。 第七十二回国会より継続審査となっております武藤山治君外五名提出の昭和四十九年分の所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、提出者全部より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上村委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
○上村委員長 次に、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。 本会期中、当委員会に付託された請願は二百五十七件であります。その取り扱いにつきましては、理事会等において協議いたしたのでありまするが、この際、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 おはかりいたします。 本日の請願日程中、第一、第七ないし第九、第三二ないし第七一、第七六、第七七、第八一ないし第九六、第一〇〇ないし第一〇三、第二一九ないし第二二八、第二四五ないし第二四七、第二五三の各請願につきましては、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じまするが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○上村委員長 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、昭和五十年度税制改正に関する陳情書外九件であります。この際、御報告申し上げます。 ————◇—————
○上村委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 広瀬秀吉君外九名提出の銀行法の一部を改正する法律案 武藤山治君外五名提出の昭和四十九年分の所得税の臨時特例に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十五分散会