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74回国会衆議院1974/12/23

議院運営委員会 第6号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1974/12/23

会議録

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 これより会議を開きます。  本日、内閣委員会の審査を終了する予定の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案並びに防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正の件、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部改正の件及び国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。

藤野重信衆議院事務総長

○藤野事務総長 御説明申し上げます。  まず、国会議員の秘書の給料等の一部改正案についてでありますが、この法律案は、一般職職員の給与法の改正により、政府職員の住居手当の額等が改定されることに伴い、国会議員の秘書の住居手当についてもこれと同様の措置をしようとするものであります。  次に、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部を改正する規程案でありますが、これは、ただいまの国会議員の秘書の給料等に関する法律の改正に伴い、住居手当の支給に関し、所要の規定の整備を行なおうとするものであります。  次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の規程案でありますが、これは、国会職員の給料表等について、政府職員に準じた改定を行なおうとするものであります。  いずれも本年四月一日から適用することといたしております。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部改正の件及び国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、それぞれお手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、ただいま決定いたしました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信衆議院事務総長

○藤野事務総長 まず、ただいま御決定の内閣委員会審査終了予定の三法案を緊急上程いたしまして、小宮山内閣委員会理事の御報告がございます。採決は、まず一般職のほうは全会一致でございます。次に特別職の職員の給与のほうは共産党が反対でございます。次に防衛庁職員給与法のほうは社会党が反対、共産党が棄権であります。ただいま内閣委員会はまだ審査を終了しておりませんので、見込みでございますから御了承願います。  次に、議院運営委員会提出の秘書の給料等の改正案を緊急上程いたしまして、これは小渕庶務小委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。  以上でございます。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十四日火曜日午後一時から開会することといたします。  なお、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時三十六分散会

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