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73回国会参議院1974/07/31

決算委員会 第1号

発言数
14
登壇者
1
会派数
1
開催日
1974/07/31

会議録

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  去る五月二十七日に本委員会の委員長に就任いたしましたが、このたびの通常選挙に伴い、再び院議により委員長に再任をいただきました。はなはだ微力な者でございますが、委員会の運営につきましては厳正公正に努力してまいりたい所存でございます。つきましては、皆さま方の御協力と御鞭撻を賜わりましてこの重責を果たしたいと念願をいたしている次第でございますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) ただいまから理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に鈴木省吾君、橋本繁蔵君、松岡克由君、小谷守君、田代富士男君及び橋本敦君をそれぞれ指名いたします。     —————————————

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 次に、調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会は、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 次に、継続審査及び継続調査要求についておはかりいたします。  昭和四十七年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書、昭和四十七年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和四十七年度国有財産無償貸付状況総計算書並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和四十七年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行なうこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  昭和四十七年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、閉会中においても必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前川旦日本社会党

○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。   午後八時三十五分散会      —————・—————

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