法務委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/07/31
会議録
○小平委員長 これより会議を開きます。 この際、高橋法務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。高橋法務政務次官。
○高橋政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務政務次官を拝命いたしました参議院議員の高橋邦雄でございます。 私にとりましては、法務行政は全くの経験の乏しい分野でございますが、最善の努力をいたしまして、法秩序の維持と国民の権利の保全という法務行政に課せられました使命の達成に邁進したいと存じますので、どうかよろしく今後御指導、御鞭撻を賜わりますよう、心からお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)
○小平委員長 閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 並びに 国内治安及び人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行なう必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣承認申請を行なうこととし、その派遣期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、念のためでございますが、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしてありますとおり二件でございますので、御報告いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十九分散会