災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1974/07/31
会議録
○金丸(徳)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○小沢(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に阪上安太郎君を推薦いたしたいと思います。
○金丸(徳)委員 小沢君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸(徳)委員 御異議なしと認めます。よって、阪上安太郎君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長阪上安太郎君に本席をお譲りいたします。 〔阪上委員長、委員長席に着く〕
○阪上委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を再びになうことになりました。まことに光栄に存じます。何とぞ委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○阪上委員長 これより理事の互選を行ないます。
○小沢(一)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○阪上委員長 小沢一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 天野 光晴君 宇田 國榮君 小沢 一郎君 高鳥 修君 安田 貴六君 金丸 徳重君 米田 東吾君 諫山 博君 以上八名の方を理事に指名いたします。 ————◇—————
○阪上委員長 この際、申し上げますが、本委員会に参考送付されました陳情書は、災害復旧制度の合理化等に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○阪上委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阪上委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十五分散会