逓信委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/02/05
会議録
○委員長(川村清一君) ただいまから逓信委員会を開催いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月十九日、森勝治君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が選任されました。 また、当委員会は委員が一名欠員となっておりましたが、その補欠として、去る一月二十一日、私、川村清一が選任されました。 さらに、去る一月二十四日、茜ケ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として森勝治君が選任されました。 本日、小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が選任されました。 —————————————
○委員長(川村清一君) このたび、はからずも逓信委員長に指名され、重責をになうことになりましたが、私は一度も逓信委員会に籍を置いたことがなく、全くのしろうとでございます。したがいまして、どうしたらよいのか戸惑っているのが偽りのない現在の心境でございます。しかしながら委員各位はそれぞれ練達の方々ばかりでございますので、この点は非常に力強く存じております。 委員各位の御鞭撻をいただきながら一生懸命努力し、何とか職責を全うしたいと決意しておりますので、何とぞあたたかい御指導と御協力を賜わりますよう心からお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(川村清一君) 茜ケ久保前委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許すことにいたします。茜ケ久保議員。(拍手)
○委員以外の議員(茜ケ久保重光君) 委員長のお許しを得て、一言ごあいさつ申し上げます。 私、たいへんふつつかな者でありますが、一年間、当委員会の委員長の席を汚しまして、たいへん皆さま方のあたたかい御指導と御協力で事なくその任を終えましたことを心から感謝申し上げます。 何と申しましょうか、私の政治生活の中で当委員会における委員長の一年間は忘れ得ない大きな印象と感激を覚えているわけであります。引き続いて当委員会にと思いましたが、いろいろの事情で一時当委員会を離れますけれども、また一日も早く帰りまして、皆さま方の御交誼と御指導を得たいと思っております。 私の後任の川村委員長は御承知のように温厚篤実、まれに見る清潔の士であります。私以上にひとつあたたかい御指導と御協力を賜わりまして、本委員会の発展をお祈り申し上げてあいさつにかえます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(川村清一君) この際、理事の補欠選任の件についておはかりをいたします。 今泉正二君及び森勝治君の委員異動に伴い、理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任つきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村清一君) それでは理事に今泉正二君及び横川正市君を指名いたします。 —————————————
○委員長(川村清一君) 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。横川君。
○横川正市君 御報告を申し上げます。 私は、茜ケ久保前委員長、古池理事及び青島委員とともに、去る一月十六日から五日間、九州地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得まして、会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 以上、簡単でありますが、御報告申し上げます。
○委員長(川村清一君) ただいま御報告がございましたが、別途、詳細にわたる報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村清一君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十五分散会 —————・—————