建設委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1973/12/18
会議録
○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日、竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として寺下岩蔵君が委員に選任せられました。
○委員長(野々山一三君) 次に、理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。 山内一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野々山一三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行ないます。 竹内君の委員異動と、ただいまの山内君の理事辞任により、現在理事が二名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野々山一三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古賀雷四郎君及び中村禎二君を指名いたします。 —————————————
○委員長(野々山一三君) 次に、連合審査会に関する件についておはかりいたします。 石油需給適正化法案について商工委員会に対し、また国民生活安定緊急措置法案について物価等対策特別委員会に対し、それぞれ連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野々山一三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時等については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野々山一三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(野々山一三君) この際、亀岡建設大臣、内海建設政務次官より発言を求められておりますので、順次これを許します。亀岡建設大臣。
○国務大臣(亀岡高夫君) 本日は、ごあいさつを申し上げる機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 先般の内閣改造によりまして、建設大臣を拝命いたしました亀岡でございます。 物価問題、石油問題等まことにきびしい情勢の中で、建設行政を円滑に、国民のためになる行政を進めてまいらなければならないきわめて重要な時期にあたりまして、先輩の築かれた建設行政をさらに国民のためのものにするために全力をつくす決意でおるわけでございます。何しろ不敏でございます。練達たんのうな皆さま方の御指導、御教導によりましてその使命を全うしたいと思う次第でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(野々山一三君) 内海建設政務次官。
○政府委員(内海英男君) このたび建設政務次官を命ぜられました内海英男でございます。 建設行政につきましては全くのしろうとでございますが、亀岡大臣のもとで最善の努力をつくす所存でございます。何ぶんとも委員の先生方にはよろしくお願いを申し上げます。 以上ごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(野々山一三君) 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時十四分散会 —————・—————