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72回国会衆議院1974/06/03

本会議 第36号

発言数
38
登壇者
6
会派数
2
開催日
1974/06/03

会議録

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) これより会議を開きます。      ————◇—————  永年在職議員の表彰の件

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) おはかりいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました瀬戸山三男君、福田篤泰君、木村俊夫君及び稻葉修君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員瀬戸山三男君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する   〔拍手〕     …………………………………  議員福田篤泰君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する   〔拍手〕     …………………………………  議員木村俊夫君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する   〔拍手〕     …………………………………  議員稻葉修君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する   〔拍手〕  この贈呈方は議長において取り計らいます。  この際、ただいま表彰を受けられました議員諸君の登壇を求めます。   〔被表彰議員登壇、拍手〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 表彰を受けられました議員諸君を代表して、瀬戸山三男君から発言を求められております。これを許します。瀬戸山三男君。

瀬戸山三男自由民主党

○瀬戸山三男君 ただいま、私ども四名の議員が、本院在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の御決議を賜わりました。まことに光栄に存じ、感謝にたえません。(拍手)ここに、表彰を受けました私ども一同を代表して、一言お礼を申し上げます。  今日のこの栄誉は、ひとえに先輩、同僚各位並びに選挙区の皆さまの御指導、御鞭撻のおかげでありまして、心から感謝申し上げるものであります。  特に、私の場合、出身県であります宮崎県でも、議会制度開設以来多数の先輩各位が国政に参加されましたが、このたび、私が初めて永年在職の議員としての栄誉をになうことになりましたことは、感激ひとしおなるものを覚えるものであります。(拍手)  私どもが初めて本院に議席を得ましたのは、第二次大戦による敗戦後間もないときでありまして、国土は荒廃し、食うに食なく、着るに衣なく、住むに家なきありさまで、連合国の占領下にあって、国の将来につき予測もつかなかった暗たんたる時期でありましたが、それから二十五年、よく困難を耐え忍び、これを克服して、今日の繁栄と国際的地位をかち得ましたことは、日本国憲法のもと、議会制民主政治のたまものとして、感慨深きものを覚えるものであります。  しかしながら、わが国の現状は、遺憾ながら国民総調和の域に達していないことを認めざるを得ないのであります。  私どもは、今後も、反省すべきは反省し、微力ではありますが、わが国の議会制民主政治の発展のため、全力を尽くして国民の負託にこたえたい所存でありますので、従来同様の御指導と御鞭撻を賜わりますよう、同僚各位並びに選挙区の皆さまに、心からお願いいたす次第であります。  以上をもちまして、お礼のごあいさつといたします。  ほんとうにありがとうございました。(拍手)

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。(拍手)     —————————————    福田篤泰君のあいさつ   このたび、永年在職議員として、御鄭重なる表彰を賜わり、まことに感激の極みであり、身に余る光栄と存じます。   これひとえに先輩同僚各位の御叱正と選挙区各位の変らざる御支援のたまものでありまして、衷心より感謝申上げる次第であります。   私が初めて本院に議席を得ました当時は、祖国は未だ敗戦後の混乱と疲弊の中にありましたが、その後独立をかち得、全国民の努力が実って驚異的な経済の発展をとげ、今や国際社会の強力なる一員として、見事に再建の実をあげるにいたりました。   然しながら、世界の現状は、核、公害、資源等未調整のまま各国夫々新しい進路を求めて激動しつつあり、我が国のとるべき外交政策は、緻密にして先見性を持つことが要求されております。同時に、内政面に於いては、英知と勇気とを以て解決せねばならぬ多くの難問題に直面いたしております。   この秋に当り、平和共存の中にあって、自由を守る民主国家として、議会政治を堅持し、国際間に強い信頼を得つつ、豊かな福祉国家を築き、我が民族の真の独立と繁栄を期すため、今後も微力乍ら全力をあげて努力する決意であります。   ここに尚一層の御鞭撻を御願い申上げて、心からなる感謝の辞といたします。     …………………………………    木村俊夫君のあいさつ   このたび、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰をたまわりました。まことに身に余る光栄と存じ、感激にたえません。   これひとえに、先輩、同僚の御指導と選挙区の皆様の変わらざる御支援によるものでありまして、この機会に心から感謝の意を表したいと存じます。   今後は、本日のこの栄誉と感激を深く肝に銘じ、初心にかえって、国民各位の信頼にこたえるため最善をつくす決意であります。   まことにありがとうございました。     …………………………………    稻葉修君のあいさつ   ただいま、院議によって、永年在職者の表彰を受けましたことは、詞に感激に堪えないわが生涯の光栄であります。   偏に先輩同僚各位の御指導と友情並に選挙区の皆さんの変らぬ御支持によるものでありまして、感激の至りでございます。   今日の世相に鑑み、これからも、微力ですが、世の為人の為一生懸命努力を続ける覚悟であります故、各位の一層の御厚情を切に御願い申上げまして、御燈の御挨拶といたします。      ————◇—————  文部省設置法の一部を改正する法律案(第七十一回国会、内閣提出)(参議院送付)  国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案(内閣提出)  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)  恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案(小宮山重四郎君外四名提出)

森喜朗自由民主党

○森喜朗君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、参議院送付にかかる第七十一回国会、内閣提出、文部省設置法の一部を改正する法律案、内閣提出、国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、小宮山重四郎君外四名提出、恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 森喜朗君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。  文部省設置法の一部を改正する法律案、国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 委員長の報告を求めます。内閣委員長徳安實藏君。     —————————————   〔報告書は本号(一)末尾に掲載〕     —————————————   〔徳安實藏君登壇〕

徳安實藏自由民主党

○徳安實藏君 ただいま議題となりました四法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、文部省設置法の一部を改正する法律案は、第七十一回国会に提出され、本院において修正議決の上、参議院に送付、同院において継続審査となり、三月六日本院に送付、同日本委員会に付託されたものでありまして、本六月三日質疑を行ない、討論もなく、直ちに採決の結果、多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案は、本年二月二十日付の人事院の国家公務員災害補償法等の改正に関する意見の申し出に基づき、障害補償並びに遺族補償の給付水準の改善等をはかろうとするものであります。  本案は、三月十一日本委員会に付託、三月二十六日政府より提案理由の説明を聴取し、本六月三日、質疑、討論もなく、直ちに採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、五月三十日付の人事院勧告に基づき、勧告どおり本年四月一日から暫定的に、一般職の職員の俸給月額等を一〇%増額するとともに、特別職の職員についても、一般職の職員に準じてその俸給月額等を増額しようとするものであります。  本案は、本六月三日本委員会に付託され、政府より提案理由の説明を聴取し、質疑、討論もなく、直ちに採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案は、恩給等の受給者に対する福祉の向上をはかるため、本年十月一日から実施することとしております恩給等の年金年額の改定措置等を一月繰り上げて、昭和四十九年九月一日から実施しようとするものであります。  本案は、本六月三日本委員会に付託、小宮山委員より提案理由の説明を聴取し、質疑に入り、これを終了、国会法第五十七条の三の規定に基づき、内閣の意見を聴取した後、討論もなく、直ちに採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) これより採決に入ります。  まず、文部省設置法の一部を改正する法律案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。  次に、国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、及び恩給法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案の三案を一括して採決いたします。  三案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正す   る法律案(内閣提出)  検察官の俸給等に関する法律の一部を改正す   る法律案(内閣提出)

森喜朗自由民主党

○森喜朗君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 森喜朗君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 委員長の報告を求めます。法務委員長小平久雄君。     —————————————   〔報告書は本号(一)末尾に掲載〕     —————————————   〔小平久雄君登壇〕

小平久雄自由民主党

○小平久雄君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与の改定に伴い、裁判官及び検察官の給与をそれぞれ改定しようとするものであります。  その内容は、昭和四十九年度に限り、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額をその額に百分の百十を乗じて得た額とし、本年四月一日にさかのぼって適用しようとするものであります。  両法律案は、本日当委員会に付託となり、一括して審査に付し、直ちに採決の結果、両法律案は全会一致をもっていずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 両案を一括して採決いたします。  両案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件

森喜朗自由民主党

○森喜朗君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 森喜朗君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 委員長の報告を求めます。商工委員長濱野清吾君。     —————————————   〔報告書は本号(一)末尾に掲載〕     —————————————   〔濱野清吾君登壇〕

濱野清吾自由民主党

○濱野清吾君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  工業品検査所は、各種製品の安全性等に関し、検査、検定、商品テスト、技術情報の提供等を行なっておりますが、近年、消費者保護行政の強化をはかる一環として、これらの業務体制を一段と拡充すべきことが要請されております。  政府は、この要請、特に、従来工業品検査所の機関がなかった東北、北海道地方からの強い要請にこたえるため、仙台市及び札幌市に同検査所の出張所を設置する方針を決定いたしました。  本件は、この両出張所の設置につきまして、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、国会の承認を求めてまいったものであります。  本件は、去る二月十五日当委員会に付託され、三月二十二日中曽根通商産業大臣より提案理由の説明を聴取し、本日質疑を行ない、採決の結果、本件は承認すべきものと決した次第でございます。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 採決いたします。  本件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認するに決しました。      ————◇—————  恩給、共済年金受給者の処遇改善に関する請   願外三千三百五十二請願

森喜朗自由民主党

○森喜朗君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、本日委員会の審査を終了した恩給、共済年金受給者の処遇改善に関する請願外三千三百五十二請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。     —————————————   〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕     —————————————

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 森喜朗君の動議に御異議ありませんか。   〔「異議議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。  恩給、共済年金受給者の処遇改善に関する請願外三千三百五十二請願を一括して議題といたします。     —————————————   〔報告書は会議録追録に掲載〕     —————————————

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、内閣委員会の申し出にかかる内閣法等の一部を改正する法律案、及び内閣法の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、建設委員会の申し出にかかる宅地開発公団法案、建築基準法の一部を改正する法律案、都市再開発法の一部を改正する法律案、及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 起立多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、ただいま閉会中審査するに決定いたしました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。      ————◇—————

前尾繁三郎無所属議長

○議長(前尾繁三郎君) この際、暫時休憩いたします。    午後七時四十五分休憩      ————◇—————   〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕      ————◇—————  出席国務大臣         法 務 大 臣 中村 梅吉君         文 部 大 臣 奧野 誠亮君         通商産業大臣  中曽根康弘君         国 務 大 臣 小坂徳三郎君      ————◇—————

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