文教委員会 第10号
- 発言数
- 2 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/02/27
会議録
○稻葉委員長 これより会議を開きます。 一言申し上げます。先刻来、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の所属委員に出席を要請しておりますが、いまだに御出席がありませんので、この際、やむを得ず委員会を開会いたします。 去る二十二日、委員交代を三時間にわたって議長が許可しなかったため、質疑通告者の発言が結果として封ぜられましたことはきわめて遺憾であります。委員の発言の自由にも関する重大事でありますので、二十五日の本委員会の趣旨にのっとり、委員長の職責において、これが責任の所在を明らかにするため、衆議院議長に対しその旨の文書を事務総長を通じて提出してまいりました。念のためその文書を朗読いたします。 去る二十二日の文教委員会において、委員の補欠選任につき、三時間に亘って議長がこれを許可しなかったために本委員会の審議が中断され、質疑通告者受田新吉議員の発言の機会が封ぜられたことは洵に遺憾である。其の責任の所在を明らかにする為め議長の善処を要請する。 昭和四十九年二月二十七日 衆議院文教委員長 稲葉 修 衆議院議長前尾繁三郎殿 以上であります。 これに対する議長からの返事がやがてありますと存じますので、それまで暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後十一時三十六分開議
○稻葉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 一言申し上げます。先刻来、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の所属委員に出席を要求いたしておりますが、いまだに御出席がありませんので、この際、やむを得ず委員会を再開いたします。 休憩前の会議で申し述べましたとおり、委員長からの議長に対する要請書に対し、午後七時三十分ごろ、自由民主党国会対策委員長を通じて、議長から、明日議運理事会に諮問した上何らかの返答をするとのことでございました。 まことに遺憾千万ですが、明日の返答を待つこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後十一時三十七分散会