物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1973/12/01
会議録
○山本(幸雄)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○坂村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平林剛君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○山本(幸雄)委員 ただいまの坂村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本(幸雄)委員 御異議なしと認めます。よって、平林剛君が委員長に御当選になりました。(拍手) 平林剛君に本席をお譲りします。 〔平林委員長、委員長席に着く〕
○平林委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責をにならことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定にとって緊急な問題であります。しかしながら、最近における物価は根強く高騰を続けており、しかもエネルギー危機が叫ばれてから生活関連物資に異常な物価高を招き、ますます国民生活に大きな不安をもたらしております。この大切な時期に本特別委員会の委員長に選任され、その責任の重大さを痛感しておる次第であります。 はなはだ微力ではございますが、決意を新たにして、委員各位の御協力により、円満な委員会運営と本委員会に課せられた使命達成のため最善を尽くしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○平林委員長 この際、理事の互選を行ないます。
○坂村委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を人名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○平林委員長 ただいまの坂村吉正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平林委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、理事に 稲村 利幸君 坂村 吉正君 倉成 正君 橋口 隆君 林 義郎君 井岡 大治君 松浦 利尚君 及び 野間 友一君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時八分散会