議院運営委員会 第29号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/05/14
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、委員会審査省略要求の件についてでありますが、本日、内閣から、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十四件の国会の承認を求めるの件が提出されました。件名は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 委員会審査省略要求の件 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定 に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働 組合関係) 同(国鉄労働組合関係) 同(国鉄動力車労働組合関係) 同(全国鉄施設労働組合関係) 同(全国鉄動力車労働組合連合会関係) 同(日本電信電話労働組合関係) 同(全国電気通信労働組合関係) 同(全専売労働組合関係) 同(全日本郵政労働組合関係) 同(全逓信労働組合関係) 同(日本国有林労働組合関係「月給制」) 同(日本国有林労働組合関係「日給制」) 同(全林野労働組合関係「月給制」) 同(全林野労働組合関係「日給制」) 同(全印刷局労働組合関係) —————————————
○佐々木委員長 右各件につきましては、いずれも内閣から、成規の手続により、委員会審査を省略されたい旨の申し出があります。 右各件は、内閣から要求のとおり、委員会の審査を省略することとし、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右各件の趣旨弁明は、長谷川労働大臣が行ないます。 —————————————
○佐々木委員長 次に、倉石農林大臣から、農業基本法に基づく昭和四十八年度年次報告及び昭和四十九年度農業施策についての発言の通告があります。 右の発言とこれに対する質疑は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の井上泉君、日本共産党・革新共同の多田光雄君、公明党の林孝矩君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、ただいま御決定になりました委員会審査省略要求の件につきまして、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十四件につきまして、動議により、委員会審査を省略し、緊急上程いたします。一括いたしまして、長谷川労働大臣の趣旨弁明がございます。約五分間と承っております。全会一致でございます。 次に、議事日程に入りまして、日程第一は、稻葉文教委員長の御報告がございまして、反対は日本社会党でございます。 次に、日程第二、伊能地方行政委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四につきまして、木村建設委員長の御報告がございます。採決は、別個にいたしまして、まず日程第三のほうは、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対でございます。日程第四のほうは、日本共産党・革新共同が反対でございます。 次に、日程第五に入りまして、木村外務委員長の御報告がございます。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対でございます。 次に、日程第六、第七、第八を一括いたしまして、野原社会労働委員長の御報告がございます。採決は、一括いたしまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対でございます。 それが終わりますと、ただいまの農業基本法に基づく昭和四十八年度年次報告及び昭和四十九年度農業施策について、農林大臣倉石忠雄さんの説明がございます。六分間と承っております。質疑の通告は、日本社会党の井上さん、日本共産党・革新共同の多田さん、公明党の林さんの順序でございます。質疑時間は、おのおの十五分以内でございます。 以上でございます。
○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十七日金曜日午後二時から開会することといたします。 なお、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開きます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会