議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1974/03/22
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員赤松勇君並びに議員岡田春夫君は、今月でそれぞれ在職二十五年になられましたので、慣例により、院議をもって表彰することとなります。 表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議において表彰決議を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○佐々木委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって両君の表彰決議を行ない、次に議長が表彰文を順次朗読されます。 次いで、表彰を受けられた両君から、それぞれ謝辞が述べられます。 なお、記念といたしまして、表彰議員の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日、商工委員会の審査を終了する予定の中小企業信用保険法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる雇用保険法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、長谷川労働大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の川俣健二郎君、日本共産党・革新共同の中川利三郎君及び公明党の大橋敏雄君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、永年在職議員の表彰の件につきまして、ただいま委員長の御報告のとおりの順序で議事を進めます。 お二人の謝辞が終わりますと、次に、日程第一に入りまして、小浜沖繩特別委員長の御報告があり、全会一致でございます。 次に、ただいま緊急上程に御決定の中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、浜野商工委員長の御報告があります。全会一致の見込みでございます。 次に、趣旨説明に入ります。長谷川労働大臣の雇用保険法案に対する趣旨説明は、約十三分と承っております。次いで、お手元の印刷物のとおり、日本社会党の川俣さん、日本共産党・革新共同の中川さん、公明党の大橋さんの順序で質疑が行なわれます。質疑時間は、十五分以内でございます。 以上でございます。
○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十六日火曜日午後一時から開会することといたします。 なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会