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72回国会衆議院1974/01/24

議院運営委員会 第9号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1974/01/24

会議録

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本共産党・革新共同の金子満広君、次に公明党の竹入義勝君、次いで民社党の春日一幸君の順序で行ない、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、昨年十一月十七日、福岡県第三区選出議員楢橋渡君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  なお、楢橋君に対する追悼演説は、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑終了後に行なうこととし、演説者は、日本社会党の細谷治嘉君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  楢橋君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、昨年十一月二十日の理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきました。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに予算委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲二等楢橋渡君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 なお、この弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。  なお、楢橋君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたします。  また、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、元副議長高津正道君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る九日、元副議長高津正道君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  高津君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 この弔詞は、本日の本会議において議長から贈呈の報告があり、これを朗読されることになります。  その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、本日の議事日程第一の取り扱いにつきましては、議場内交渉で決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 まず第一は、国務大臣の演説に対する質疑でございますが、ただいま委員長の御報告のとおりの順序で行ないます。  次いで、故楢橋渡先生に対する追悼演説がございます。  それが終わりますと、元副議長高津正道先生に対する議長の弔詞朗読がございます。  それが終わりますと、ただいまお話のありました日程第一の場内交渉がまとまりますれば、委員長報告と相なります。もし、その場内交渉がまとまりません場合には、動議で散会することになります。  以上でございます。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、来たる二月五日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時十分散会

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