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第72回国会衆議院1974/01/21

議院運営委員会 第7号

発言数
23 件
登壇者
4 名
会派数
1
開催日
1974/01/21

会議録

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、昨年十二月二十三日、福岡県第三区において行なわれました補欠選挙の結果、鬼木勝利君及び楢橋進君が当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から両君を紹介されることになります。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、本日の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、経済企画庁長官の経済に関する演説をそれぞれ行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来たる二十三日及び二十四日の両日行なうこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党二人、日本共産党・革新共同一人、公明党一人、民社党一人とし、発言時間は、一人おのおの四十分以内とし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 この際、庶務小委員長から発言を求められております。これを許します。田澤吉郎君。

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員 昭和四十九年度における衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和四十九年度の衆議院予定経費要求額は、百八十九億二千六百五十五万七千円でありまして、これを前年度に比較いたしますと、十億五千四百七十五万八千円の増加となっております。  次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、百六十八億七百六十四万円を計上いたしております。この経費は、議員、議員秘書及び職員の給与に関する経費、旅費、庁費、議案類印刷費、通信費等の事務費及び庁舎等の維持管理に必要な経費でありまして、前年度に比し九億四千七百七十七万一千円の増加となっております。増加したもののおもなものは、立法事務費の月額十万円を十二万円に、議員調査研究費の月額十万円を十二万円に、議会雑費の日額二千五百円を三千五百円に増額しております。  海外派遣に必要な外国旅費につきましては、ほぼ前年同額の一億四百八十七万二千円を計上いたしております。  議員秘書につきましては、十年以上の勤続者に対して支給しております勤続特別手当を、新たに五年以上の者に本俸の五%を支給することとし、その経費一千七百四十三万九千円を計上いたしております。  第二は、列国議会同盟東京会議の開催に必要な経費として、会議運営費等本院分二億八千二百五十二万八千円を計上いたしております。  第三は、衆議院の施設整備に必要な経費といたしまして十八億二千九百三十八万九千円を計上いたしております。このうちおもなものは、五十年三月完成予定の九段議員宿舎第二期工事分の建築費七億二千三百三十九万三千円、議員宿舎の整備等に必要な経費一千六百四十八万一千円、第一議員会館の冷房用冷凍機の改修に必要な経費一億八千二十三万円、議員室の内装整備に必要な経費一億四百九十七万九千円、国会周辺整備に必要な不動産購入費として七億円等であります。  第四は、国会予備金に必要な経費といたしまして、前年度同額の七百万円を計上いたしております。  なお、この際つけ加えて申し上げますと、議員互助年金について、基礎歳費月額二十六万円の年金受給者の月額を三十二万円に改定することとし、納付金を現行の百分の七から〇・六増加して百分の七・六に改定することにいたしました。  以上のとおりでありますので、よろしく御審議をお願いいたします。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 それでは、昭和四十九年度本院予定経費要求につきましては、小委員長説明のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、図書館運営小委員長から発言を求められております。これを許します。海部俊樹君。

海部俊樹自由民主党

○海部委員 昭和四十九年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明いたします。  予定経費要求の総額は三十四億二千五百六十六万五千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億九百七十九万四千円の増額となっております。  次に、要求額のおもなものについて、その概略を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は、三十二億六千三百六十六万五千円でありまして、これを前年度に比較いたしますと、二億八千八百九十八万七千円の増額となっております。  増額のおもなものは、職員の給与改定、諸手当の改善に伴う経費、環境課の新設等立法調査業務を充実するための経費、図書館資料の収集、整理等に要する経費、図書館業務の機械化に必要な経費その他であります。  第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でありますが、一千九百二十六万三千円を増額いたし、総額は、一億四千七百六十八万三千円であります。  第三は、国立国会図書館の施設整備に必要な経費一千四百三十一万七千円であります。  以上のとおりであります。よろしく御審議のほどお願いいたします。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 それでは、昭和四十九年度国立国会図書館予定経費要求につきましては、小委員長の説明のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定による勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、昭和四十九年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求の件について、便宜、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 まず、裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和四十九年度の要求額は四千百九十一万六千円でありまして、これは、委員長の職務雑費及び職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費であります。  次に、裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和四十九年度の要求額は四千五百七十三万九千円でありまして、これは裁判長の職務雑費、委員旅費及び職員の給与に関する経費並びに裁判官弾劾法に基づく弾劾裁判に直接必要な旅費、庁費であります。  なお、本年度は、以上のほか、庁舎移転関係経費を計上いたしております。  よろしくお願いいたします。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 それでは、昭和四十九年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求の件につきましては、ただいま事務総長から説明のありましたとおり決定することとし、裁判官弾劾法第四条の二の規定による勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、本日の議事日程第一は、これを延期するに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信事務総長

○藤野事務総長 まず、議長から、新議員の紹介がございます。  次いで、去る十二月十八日の本会議における野間友一さんの発言につき、議長の発言取り消しの宣告がございます。  次いで、国務大臣の演説に入ります。  御参考までに見込み時間を申し上げますと、総理の演説は四十分、それから、外務大臣の演説は二十五分、それから、大蔵大臣の演説が二十分、経済企画庁長官の演説が約十分で、合計一時間三十五分であります。  演説の終わりましたところで、質疑と、ただいまの日程第一を延期するという動議を出しまして、散会いたします。  以上でございます。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十三日水曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会することといたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時二十三分散会      ————◇—————

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