議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/12/13
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、追悼演説の件についてでありますが、去る十一月二十二日、滋賀県選出議員草野一郎平君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 草野君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本共産党・革新共同の瀬崎博義君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 草野君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十一月二十七日の葬儀当日、議長から贈呈していただきました。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林水産委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等草野一郎平君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○佐々木委員長 この弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、これを朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっております。 なお、草野君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたします。 また、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしますので、御了承を願います。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了した昭和四十八年度における期末手当の割合等の特例に関する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、この際、事務総長の説明を求めます。 ————————————— 国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部を改正する規程案 国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部を改正する規程 国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程(昭和三十七年三月三十一日両院議長協議決定)の一部を次のように改正する。 題名中「公務上の災害」の下に「及び通勤による災害」を加える。 第一条中「公務上の災害」の下に「又は通勤による災害」を加える。 第二条の次に次の一条を加える。 第二条の二 この規程において「通勤による災害」とは、通勤に起因し、又は通勤と相当因果関係をもって発生した負傷、疾病、廃疾又は死亡をいう。 2 前項の「通勤」とは、秘書が、国会議員の職務遂行の便に供するための秘書として遂行すべき職務を行うため、住居と当該職務を行う場所との間を、合理的な経路及び方法により往復することをいい、国会議員の職務遂行の便に供するための秘書として遂行すべき職務の性質を有するものを除くものとする。 3 秘書が、前項の往復の経路を逸脱し、又は同項の往復を中断した場合においては、当該逸脱又は中断の間及びその後の同項の往復は、同項の通勤としない。ただし、当該逸脱又は中断が、日用品の購入その他これに準ずる日常生活上必要な行為をやむを得ない事由により行うための最小限度のものである場合は、当該逸脱又は中断の間を除き、この限りでない。第三条、第四条、第五条第一項及び第七条第一項中「公務上の災害」の下に「又は通勤による災害」を加える。 附 則 この規程は、昭和四十八年十二月 日から施行し、同年同月一日から適用する。 —————————————
○藤野事務総長 御説明申し上げます。 さきに、政府職員の例にならい、国会職員の秘書についても通勤による災害が補償できるよう、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正いたしましたが、その細則として、国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程について、政府職員に準じ、通勤の定義等の規定を設け、十二月一日から適用しようとするものであります。
○佐々木委員長 それでは、国会議員の秘書の公務上の災害に対する補償等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○藤野事務総長 まず、議長から草野一郎平先生の御逝去の御報告があり、弔詞の朗読がございます。次いで瀬崎議員の追悼演説があります。 次に、ただいま御決定の緊急上程でございますが、徳安内閣委員長の御報告があります。全会一致でございます。 以上でございます。
○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十七日月曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日正午理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会