商工委員会 第55号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/09/25
会議録
○浦野委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程を一括して議題といたします。 本会期中付託になりました請願は二百七十三件であります。 その取り扱いにつきましては、先刻理事会において協議いたしたのでありますが、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日の請願日程中、第四二、第六〇、第一五四、第一五八ないし第二一九及び第二二二ないし第二七三の各請願は、趣旨妥当と認められますので、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○浦野委員長 なお、本委員会に参考送付されております陳情書は四十三件であります。お手元に配付しておきましたので、御了承願います。 ————◇—————
○浦野委員長 閉会中審査申し出に関する件についておはかりいたします。 本日付託になりました 羽田野忠文君外九名提出の自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党五党共同提案にかかるゴルフ場事業の規制に関する法律案 及び 左藤恵君外九名提出の自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党五党共同提案にかかる伝統的工芸品産業の振興に関する法律案、 以上、両案につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、おはかりいたします。 先日も議長に対して申し出をいたしました閉会中審査の諸案件が付託になりました場合、今国会に設置いたしましたエネルギー鉱物資源問題小委員会、流通問題小委員会及び沖繩国際海洋博覧会に関する小委員会は、閉会中もこれを存置し、調査を続けることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、閉会中審査におきまして、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、日時、人選等につきまして七は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 次に、閉会中委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査にあたり委員派遣を行なら必要が生じました場合には、委員派遣の申請等の手続に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○浦野委員長 今会期中最後の委員会にあたりまして、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年十二月二十二日に召集されました特別国会は二百八十日間の長期にわたりましたが、明後二十七日に終了することになりました。 この間、今春の国際的通貨危機に基因した円の変動相場制移行問題に象徴されますように、わが国を取り巻く経済情勢は非常にきびしいものがございまして、各国との協調と調整が特に必要な時代になってまいりました。 一方、国内問題では、強過ぎた円に対する諸外国からの要求によってもたらされた中小企業対策、他面、過去の経済成長第一主義と多消費型政策に対して、住みよい環境と社会福祉の推進、はたまた世界的な資源枯渇による省力型産業施策の推進は国民の要請するところでございます。この大きな施策の転換期にとりましで当委員会の任務はまことに重要なものがありました。ことしは例年に類を見ない数多くの法律案が付託されまして、本日までその大部分を成立させていただきました。また、所管行政の適正化のための各委員の質疑を通じた問題提起等について、委員長は、その熱意に対し、ただただ敬意を表するものでございます。これも練達たんのうな理事及び委員各位の絶対な御支援、御協力により円満なる委員会の運営ができましたことと関係当局の支援に対し、衷心から感謝する次第であります。 簡単でありますが、閉会のあいざっとし、各位の今後の御健闘を望む次第であります。ほんとうにありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時一分散会