社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/12/26
会議録
○田川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私が当委員会の委員長に就任いたしました。 皆さま、すでに御承知のように本委員会は、国民各層から大きな関心が持たれているところでありまして、特に、七〇年代は年金、福祉の年といわれ、その任務の重要性と職責の重大なことを痛感している次第でございます。 もとより非才な私でございますが、委員各位の御協力により、円満なる委員会運営につとめ、その職務を遂行したい所存でございます。 ここに委員各位の特段の御支持と御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○田川委員長 これより理事の互選を行ないます。 おはかりいたします。 理事は八名とし、先例によりまして委員長において指名いたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田川委員長 御異議なしと認め、理事に 伊東 正義君 塩谷 一夫君 竹内 黎一君 橋本龍太郎君 山下 徳夫君 田邊 誠君 八木 一男君 村上 弘君を指名いたします。 ————◇—————
○田川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す る事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田川委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会