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71回国会衆議院1973/09/18

議院運営委員会 第55号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1973/09/18

会議録

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、中央社会保険医療協議会委員に高橋正雄君及び山田雄三君を、労働保険審査会委員に八木高生君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、回付案の取り扱いに関する件についてでありますが、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案、健康保険法等の一部を改正する法律案、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の各案が、参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  各回付案の内容について、順次事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 国鉄運賃法、国鉄財政再建促進法の参議院の修正は、運賃改定等の実施時期について、「公布の日の翌日」からとなっているのを、「昭和四十九年三月三十一日」からと改めようとするものでございます。  健保の参議院の修正は、一、家族療養費の率を七割とする。実施時期を「昭和四十八年十月一日」からとする。二、本人分娩費及び配偶者分娩費の最低保障額を「四万円」から「六万円」に引き上げる。三、家族埋葬料を「二万円」から「三万円」に引き上げる。四、弾力調整措置によって保険料が引き上げられる場合に、国庫補助が増加される割合を、「千分ノ六」から「千分ノ八」に引き上げる。五、保険料率を「千分ノ七十三」から「千分ノ七十二」に引き下げる。施行期日を「十月一日」に改めるものでございます。  年金の参議院の修正は、老齢特別給付金の額を月額三千五百円から四千円に改めるものと、施行期日を「十月一日」に改めるものでございます。  それから、日雇健保は、施行期日を「八月一日」から「十月一日」に改めるものでございます。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 それでは、右各回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 御異議なしと認めます心よって、さよう決定いたしました。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、国家公務員任命について同意を求める件でございますが、両方とも全会一致でございます。ただし、中央社会保険医療協議会委員の山田雄三さんについては、日本共産党・革新共同が棄権でございます。一括して同意をおはかりいたします。  次に、回付案につきましては、四法案の参議院回付案を一括して議題とすることをおはかりいたしまして、次に国鉄、健保、年金の三回付案の同意をおはかりいたします。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。次に日雇健保の回付案についておはかりをいたします。全会一致でございます。  次に、日程第一は、佐々木農林水産委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。  日程第二は、服部建設委員長の御報告がございます。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党が反対。  日程第三は、稻村商工委員会理事の御報告がございまして、全会一致でございます。  日程第四、第五でございますが、日程第五は委員会の審査を省略しまして一括議題といたしまして、佐野公害対策並びに環境保全特別委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。日程第四は修正で、日本社会党、公明党が反対、日程第五は全会一致でございます。  以上でございます。

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。     —————————————

海部俊樹自由民主党

○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、二十日木曜日午後二時から開会することといたします。  なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十八分散会

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